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SanDisk Ventures、モバイル動画編集アプリのMagisto社に出資

2013年10月29日(カリフォルニア州ミルピタス発)―フラッシュメモリーストレージソリューションで世界をリードするサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は本日、モバイル動画編集のユーザーエクスペリエンスを向上させる取り組みとして、動画編集アプリ開発のMagisto社に出資を行うことを発表しました。同社の動画編集アプリは、iOSおよびAndroidで1300万人以上のユーザーに利用されている人気の高いアプリです。

携帯機器が普及し、年間に何十億本という数の動画が撮影されていますが、人を引きつけるようなユーザーが作成したコンテンツは多くありません。現在の動画編集プロセスでは、時間と手間がかかることが主な原因のようです。Magisto社のモバイルアプリでは、人の心をつかむプロ品質の動画をアマチュアでも簡単に作成し、ありきたりの動画を記憶に残るようなコンテンツへと変換することができます。

サンディスクのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高戦略責任者、スミット・サダナは次のように述べています。「魅力的な動画を作成できる使いやすい動画編集ソリューションには、まだほとんど手つかずの大きな市場機会があります。Magistoを使うことで、ユーザーは例えば初めて家族で行ったスキー旅行の動画をスマートフォンで撮影して、プロさながらの音楽やグラフィックスを数回のクリックで自動的に挿入することができます。動画の価値や見やすさを大幅に向上させることができるMagistoは世界中で絶大な人気があります。当社は、モバイルデバイスのフラッシュストレージにとって動画が引き続き成長のカギとなると考えており、Magistoのさらなる成長と進化の一端を担うことができることを嬉しく思います。」

MagistoのCEOで共同創立者のオレン・ボイマン氏は次のように述べています。「プロ写真業界におけるブランドとして世界でも有名なサンディスクとの提携により、当社の成長をさらに加速していきます。サンディスクの持つモバイルイメージングにおける卓越した専門性が活用できることに期待しており、サンディスクが当社の戦略的パートナーとなることを非常に嬉しく思います。」

■SanDisk Venturesについて
SanDisk Venturesは、2012年にサンディスクが立ち上げた取り組みで、フラッシュをベースにしたソリューションの価値を広げる将来性の高い技術を有する企業に3年間で7500万ドルを投資するものです。投資を受けた企業は、サンディスクとの協業により、フラッシュ業界をけん引するサンディスクの幅広い製品群や世界有数の技術的専門性を活用し、顧客の紹介を受け、自社の製品やサービスの販売経路を拡大することが可能です。

SanDisk Venturesは、企業向けストレージアプリケーションを向上させるソリューションを提供する企業から消費者向け製品を開発する企業まで、フラッシュストレージを総合的にカバーする投資を目指しています。

■サンディスクについて
フォーチュン500ならびにS&P500カンパニーであり、データストレージソリューションで世界をリードしているサンディスクコーポレーション(NASDAQ: SNDK)は、これまでの25年間にわたって斬新なアイデアと革新的な製品でエレクトロニクス業界に変革を起こしてきました。サンディスクの最先端のソリューションは、世界最大級のデータセンターの多くに採用され、スマートフォンやタブレット、そしてパソコン用の組み込みストレージとしても幅広く使われています。サンディスクのリテール製品は、世界中で販売されています。
サンディスク株式会社は、東京に本社を置き、大船、四日市にオフィスがあり、日本での営業・マーケティング業務拠点ならびにNANDフラッシュメモリーの開発・製造を行っています。


※10月29日(米国現地時間)に発表された英語版プレスリリースの抄訳です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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