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SkyDesk Media Switchの機能を独自のアプリケーションに組み込むためのソフトウェア開発キットを販売開始

富士ゼロックス株式会社 2013年11月05日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2013/11/5

富士ゼロックス株式会社

クロスメディアの活用により、訴求力のある販促活動を支援
SkyDesk Media Switchの機能を独自のアプリケーションに組み込むための
ソフトウェア開発キットを販売開始

 富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本忠人)は、紙とマルチメディアを融合するクラウドサービス「SkyDesk Media Switch」の機能を、お客様独自のスマートフォン用アプリケーションに組み込むためのソフトウェア開発キット(Software Development Kit、以下SDK) を11月5日から発売いたします。

 「SkyDesk Media Switch」は、スマートフォンで印刷物を撮影すると、その画像に紐付けられた動画やWEBなどのマルチメディアをスマートフォン上に配信するクラウドサービスで、当社が提供するスマートフォン用専用アプリケーションを利用したサービスとして提供しています。

 SDKの提供により、「SkyDesk Media Switch」の活用シーンが広がります。お客様は、SDKを使って「SkyDesk Media Switch」を独自のアプリケーションに組み込むことで、販促用ちらしやポスターなど紙の情報から、動画やWEBの情報へと誘導し、訴求力のある販売促進活動や街の紹介などを行うことができます。

 その一例として、当社と和歌山ゼロックス株式会社(社長:高松 武彦氏)、アプリケーションの開発を行う株式会社「紀伊民報」(本社: 和歌山県田辺市、社長: 小山洋八郎氏)は、田辺観光協会に対して、SDKを使い「SkyDesk Media Switch」の機能を盛り込んだスマートフォン専用アプリ「てくてく田辺」を開発し、実証実験を行ってまいりました。

 田辺観光協会は、このアプリケーション活用し、田辺市内のイベントなどと連携する企画など、官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業「文化の香りの城下町・口熊野田辺観光活性化事業」(観光庁)を推進する予定で、現在、田辺市内の街歩きをするためのWeb「田辺街歩きナビ」のプレオープンを記念して、このアプリケーションを使った「電子スタンプラリー」を実施しています。

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