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ZMDIと村田製作所、トゥルーデジタルPOLソリューションを新たにリリース

Zentrum Mikroelektronik Dresden AG (ZMDI) 2013年11月05日 09時15分
From JCN Newswire

ZMDIと村田製作所は共同開発により、様々なアプリケーション-サーバー、記憶装置、FPGA設計向けに高電力密度を有するスマートPOLソリューションを提案します

Dresden, Germany, Nov 5, 2013 - ( JCN Newswire ) - ZMD AG (ZMDI) はドレスデンに本社を置くenergy efficientソリューションを専門とする半導体企業です。同社は本日、基板実装電源の供給で世界をリードする村田製作所とともに、トゥルーデジタル25A POLソリューション製品のリリースを発表します。

ZMDIの非絶縁型DC/DC電源向けZSPM1025単相デジタルPWMコントローラICと村田製作所の単相25A表面実装電源ブロックを組み合わせることにより、実績のある高性能スマート・デジタル電源ソリューションの早期開発が可能になります。ユーザは、PMBus(TM)デジタル通信オプションを使用したZMDIの利便性に優れたソフトウェアにより、出力電圧範囲、出力負荷に合わせてこれらソリューションを最大限にカスタマイズすることが可能です。新製品ZSPM1025には、デジタル制御ループおよび補償回路があらかじめ設定されています。グラフィックユーザインターフェイス、レイアウトガイドライン、手順書を含む全てのキットがダウンロード可能です。アプリケーション設計が即開始可能です。

現在、最大出力電流25Aの3つのスマート・デジタル電源ソリューションがお求め頂けます。ZMDIはこの単相トゥルーデジタルPOLコントローラのラインナップを、村田製作所の大出力電流性能を有する単相表面実装電源ブロック向けに、2013年末および2014年初頭にかけて拡大する予定です。

現在お求め頂ける、村田製作所のOKLP-X/25W12-Cパワープロック向けにカスタマイズされているZSPM1025ソリューションには以下のものがあります。

-- PMBus(TM)により出力電圧0.35V~3.6Vにプログラム可能、初期設定4通りの出力容量からユーザ選択可能、保護機能設定可能、シーケンスとモニタリング設定可能であるZSPM1025A。
-- ピン設定により出力電圧0.6~1.2Vに設定可能、ピン設定により初期設定4通りの出力容量からユーザ選択可能であるZSPM1025C。
-- ピン設定により出力電圧1.2V~3.4Vに設定可能、ピン設定により初期設定4通りの出力容量からユーザ選択可能であるZSPM1025D。

「信頼性の高い村田製作所のパワーブロック技術との組み合わせにより、あらゆる設計に簡単に着手できる高信頼性のPOLソリューションを即提供できるようになりました。」とZMDIのプロダクトライン・マネージャーであるティーチョ・ラーブは述べています。「我々の製品は使いやすく、即ソリューションになりうるので、電源補償設計に高度な知識は不要になります。」

村田製作所の25Aパワーブロックと組み合わされるZSPM1025の特長:

-- 即使用可能、高信頼性、かつ初期設定済みの25A POLソリューション
-- 手順書およびソフトウェア環境設定ウィザードを含む全てのキットがダウンロード可能
-- ZMDIのPink Power Designer(TM)GUIまたはピン設定により出力電圧やモニタリング設定が即可能であり、市場投入時間を著しく短縮できる。
-- 追加設計なしで、4種類の出力容量設定が可能
-- FPGA設計者に使いやすいソリューション
-- 大出力電流オプションを有するPOLソリューションが即時可能

出荷

ZSPM1025A、ZSPM1025C、ZSPM1025Dは量産中です。パーツおよびZSPM8025、ZSPM8725、ZSPM8825評価キットはMouser Electronicsからお求め頂けます。

村田製作所について

村田製作所は電子部品、モジュール、デバイスの製造をリードしています。この製作所ではセラミックコンデンサ、抵抗、サーミスタ、インダクタ、チョークコイル、セラミック発振子、ブザー、センサ、EMI除去フィルタなどが製造されています。同社の主要収益源はセラミックコンデンサですが、Bluetooth(R)およびWiFi(TM)モジュールでも世界をリードし、基板実装DC-DCコンバータの製造でも世界一であり、標準およびカスタムAC-DC電源供給の重要な製造者でもあります。村田製作所は携帯機器用小型アンテナ、燃料噴射システム向け圧電アクチュエータ、短焦点距離セラミック・レンズの設計、製造も行っています。1944年創業の村田製作所は日本に本社拠点を置き、ドイツ、オランダ、イギリス、スイス、イタリア、フランス、スペイン、フィンランド、ハンガリーに事業所があります。村田製作所についての詳細は、 www.murata.eu リンク をご参照下さい。

ZMDIについて

Zentrum Mikroelektronik Dresden AG (ZMDI) は車載、産業、医療、携帯感知、情報技術、民生アプリケーション向けのアナログ/ミックスドシグナル半導体ソリューションのグローバルサプライヤーです。これらのソリューションによって、同社顧客はセンサ、パワーマネージメント、照明向けに最もエネルギー効率に優れた製品を製造することができます。ZMDI は50年以上にわたりドイツのドレスデンに本社拠点を置いています。従業員数は世界で320人以上にのぼり、ドイツ、イタリア、ブルガリア、フランス、英国、アイルランド、日本、韓国、台湾、米国にあるセールスオフィスとデザインセンターを通じて世界中のさまざまな顧客にサービスを提供しています。詳細は同社ウェブサイト www.zmdi.com リンク をご参照下さい。

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連絡先:
Daniel Aitken
ZMDI Global Director of Corporate Marketing and Communications
T +001 438 288 3668
daniel.aitken@zmdi.com

概要:Zentrum Mikroelektronik Dresden AG (ZMDI)

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