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◎AditazzがLi Ka Shing Foundation向けがん研究病院計画獲得で国際的拡大

Aditazz 2013年11月01日 15時30分
From 共同通信PRワイヤー

◎AditazzがLi Ka Shing Foundation向けがん研究病院計画獲得で国際的拡大

AsiaNet 54870
共同JBN 1327 (2013.11.1)

【サンブルーノ(米カリフォルニア州)2013年11月1日】Aditazzは教育と健康管理を主な重点にしている一流の慈善団体であるLi Ka Shing Foundation(李嘉誠財団、LKSF)が資金提供している中国・汕頭大学の画期的ながん研究病院プロジェクトを獲得し、国際的に活動を拡大したと発表した。

中国はがんの罹病率が高いという厳しい現実に直面している-2012年調査によると、1分ごとに6人の患者ががんと診断されている。中国はこの危機に取り組み、積極的なアプローチをとり、全国で治療施設を開設している。しかし、予防、早期発見、地元の特定条件に応じた治療に集中したがん研究の必要性は高まっている。

フリーダ・ロー博士はLKSFを代表して「Aditazzのサービス、技術はわれわれの慈善リソースを健康改善の基本的ニーズの解決に向け拡張する。シリコンバレーの革新と技術が資本、運営コストを最低限にしながら患者ケアの質の大量改善への道を開く健康管理インフラの創出に使われることを熱望している」と語っている。

複雑なインフラ問題を解決しながら革新を設計、技術、製造と統合させるというモーメンタムとコミットを継続しているAditazzは、中国の健康管理構築という途方もない難問に対応できるユニークな立場にある。このプロジェクトの重要性を説明してAditazzのディーパック・アートレシュ共同創立者は「計画の獲得は、この種で1つの特許ソリューションを巨大な希望の問題に応用新たな機会をAditazzに与える。健康管理は世界的な難問である。この世界規模の難問に対応するスケーラブル技術とサービスをもたらす能力によって、わが社が選ばれたのはうれしい」と述べている。

汕頭大学医学部がん病院教授のチャン・グオジュン博士はシリコンバレーの魅力を強調して「大いに必要とされている設計、建設、世界中の健康管理専門家の間の多診療科協力でこのプロジェクトを開始することに興奮している。すべては革新的なAditazz方式で縫い合わされている。シリコンバレーの技術をルーツとし、われわれの共同体が直面しているがんの診断、治療という途方もない難問への適切な対応である方式を見るのは初めてである」と語っている。

▽Aditazz (リンク)について
Aditazzは設計、技術、製造の革新を統合することで次世代の複雑な建物を設計し、提供している。シリコンバレーに本社を置く同社は半導体設計、コンピューター科学、建築、システム・構造工学、モジュラー製造・組み立て、計画・運営の世界から専門家と革新を集めた。同社は新世代のツール、技術をつくり出し、建物建設速度、柔軟性、予測可能性、コスト削減をもたらしている-すべて最高度の美的、機能的パフォーマンスを維持しながらである。AditazzはArtiman Ventures(www.artiman.com)から資金提供を受けており、Kaiser Permanenteの2012年「小さな病院、大きなアイディア」設計コンペティション(リンク)の共同受賞者である。詳しい情報はwww.aditazz.com参照。

▽Li Ka Shing Foundation(リンク)について
Li Ka Shing Foundationは香港、中国本土を中心に医療、教育、文化などの共同体福祉プロジェクトに対する慈善寄付を調整、提供するために1980年に設立された。同財団は10億ドルを超える贈与、後援、約束で多くの慈善活動を支援している。

▽汕頭大学がん病院(Shantou University Cancer Hospital、リンク)について
汕頭大学がん病院は中国・汕頭の公立大学であり、Li Ka Shing Foundationから資金提供を受けている汕頭大学医学部の一部である。同大学は1981年に設立され、9つの学部・カレッジで構成されている。

ソース: Aditazz

▽問い合わせ先
info@aditazz.com

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