logo

株式会社NSDビジネスイノベーションが米国Violin Memory社と販売代理店契約を締結

株式会社NSDビジネスイノベーション 2013年10月31日 11時09分
From PR TIMES

基幹業務アプリケーションの高速化、消費電力・設置スペースの大幅削減を実現可能に!

株式会社NSDビジネスイノベーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 戸村 敦雄)は、超高速フラッシュメモリーストレージのパイオニアであるViolin Memory, Inc.(以下、ヴァイオリン・メモリー社、本社:米国カリフォルニア州 サンタクララ、CEO:Donald Basile)と、2013年10月31日に国内販売代理店契約を締結いたしました。



 近年、企業はかつてないほどの量のデータを収集・解析し、そのデータを活用する機運が高まっています。収集可能なデータが多くなり、分析とデータ処理能力が上がるほど、企業としての優位性も高くなります。
 サーバのCPU処理能力が飛躍的に向上したにも関わらず、ディスクやネットワーク等のI/Oの処理能力が伴わずシステム全体の処理能力を向上しきれていないことは、データ処理能力高速化の大きな課題となっています。
 この課題を解決するために開発されたのが、ヴァイオリン・メモリー社の超高速フラッシュメモリーストレージです。
 超高速フラッシュメモリーストレージは、最も要求の厳しい分析アプリケーションやデータ ウェアハウス・アプリケーションに必要な容量、帯域幅、および性能を提供します。低レイテンシーなフラッシュメモリーアレイはI/Oボトルネックを解消し、マイクロ秒レベルのデータアクセスを可能にします。信頼性が高く持続的な性能を発揮するように設計されているため、数100TB、数100万IOPS以上までの拡張ができ、巨大なデータセットの処理を可能にします。
 さらに記憶領域をハードディスクからコンパクトなフラッシュメモリーにしたことにより、省スペース化も実現しています。

 NSDビジネスイノベーションでは、本製品の特長を生かし、お客様が抱える性能要件の課題を解決するため、ヴァイオリン・メモリー社の一次代理店として、国内で積極的に販売してまいります。

■「Violin Flash Memory Arrays」の特長
【高速性】最大100万IOPSのI/O処理能力でアプリケーションを高速化
 独自のハードウェアRAID機構(vRAID)を構成し持続性のある高速なI/O処理(1台3ラックユニットのアレイで最大100万IOPS)で、スパイクのないレイテンシーの測定値でマイクロ秒単位を実現しています。
【高信頼性】全てのコンポーネントはホットスワップが可能なためデータ保護の信頼性が向上
 NAND型フラッシュメモリーを利用した独自のメモリ・モジュール(VIMM)は独自のRAIDコントローラーによって、メモリーアレイ内のデータを損失することなく、ホットスワップが可能です。また、コントローラー、電源、ファンなどは完全冗長化されています。(V-6000シリーズ)
【大容量・低コスト】パフォーマンスの集積度が向上されることで低コストを実現
 僅か3Uの筐体に最大32TBもの大容量を実現しています。パフォーマンスの集積度を向上することで、省スペース、省電力を実現し、企業のTCO削減に貢献します。


■「Violin Flash Memory Arrays」の主な用途

〇銀行および金融サービス
 ・リアルタイムでの株式取引
 ・量的市場分析

〇オンライン トランザクション処理
 ・ビジネスインテリジェンス
 ・データウェアハウス

〇デジタル メディア
 ・リアルタイムでの広告ターゲティング
 ・Webサイト分析

〇通信
 ・システム監視とレポート
 ・顧客データ処理


【ヴァイオリン・メモリー社 会社概要】
 設立:2005年
 本社:4555 Great America Parkway Santa Clara, CA 95054
 代表者:Donald Basile
 ヴァイオリン・メモリー社は、エンタープライズ向けストレージの次世代をリードする企業です。

【株式会社NSDビジネスイノベーション 会社概要】
 設立 :2013年4月
 本社 :東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー
 代表者 :戸村 敦雄
 URL :リンク
 事業内容 :ソリューションサービス/クラウドサービス/システムコンサルティング
 製品サイト:リンク

本件に関するお問合せ先
 株式会社NSDビジネスイノベーション  Violin Memory担当
 TEL: 03-3257-1141 FAX: 03-3257-1142
 E-Mail: violin@nsdbi.co.jp 

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事