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ウインマジック、ガートナー社の 2013 年モバイルデータ保護のマジック・クアドラントにおいて、ビジョナリーとしてこれまで以上の高評価を獲得

ウインマジック、ガートナー社の 2013 年モバイルデータ保護のマジック・クアドラントにおいて、ビジョナリーとしてこれまで以上の高評価を獲得。モバイルデータ保護市場でもっとも優れたビジョンと実現力のある「ビジョナリー」の一社としての高い評価を維持。

2013 年 10 月 4日(金曜日)東京発 – ディスク暗号化ソフトウェアの先進企業、WinMagic Inc. の日本法人であるウインマジック・ジャパン株式会社(以下ウインマジック)(本社:東京都港区、代表取締役:石山 勉)は本日、業界をリードするアナリスト企業であるガートナー社の John Girard 氏および Eric Ouellet 氏が 2013 年 9 月 9 日に発表した最新の「Magic Quadrant for Mobile Data Protection(モバイルデータ保護のマジック・クアドラント)」において、ウインマジックが「ビジョナリー」クアドラントの中でビジョンの完成度がもっとも高い企業であると評価されたことを発表しました。

主要な競合他社の多くが市場から姿を消したり評価を落としているなか、ウインマジックはさらなるイノベーションを続けています。今回の高い評価は、セキュリティ分野の革新に対するウインマジックのコミットメント、そしてよりいっそうの進歩と成功に欠かせない高い能力と強い意気込みを証明するものです。さらに、ウインマジックが追求しているビジネスモデル、そしてデータ暗号化・セキュリティソリューションとして SecureDoc を導入いただいているお客様に、他社では真似のできないバリューを提供するという目標へのフォーカスが認められたことを実証しているといえます。

「ウインマジックは、価値ある革新的なソリューションの提供を目指した一貫した取り組みが高く評価されたことを光栄に思っています」と、ウインマジックのCEO、Thi Nguyen-Huuは述べています。「競合他社の多くが評価を維持できなかった最新のマジック・クアドラントにおいて、当社が今回も最先端のビジョナリー・ベンダの一社としてガートナー社から高く評価されたことは、暗号化がすでに「なくても支障はないソリューション」から「必要不可欠なソリューション」へと進化した市場において、ウインマジックが不屈の努力と貢献を続けてきたことの証しに他なりません。」

ガートナー社は、レポートの中で「モバイルデータ保護(MDP)市場において、データを暗号化し、さらにエンドユーザのメインとサブのストレージシステム上で暗号化されているデータへのアクセスを管理することで機密性対策を実施するセキュリティユーティリティ・ソフトウェアを評価対象としています」とコメントしています。

ガートナー社は、ビジョナリーとして評価された企業は、幅広い機能やプラットフォームへの対応に投資し、リスクを負いながらも、将来的な購入者の要求に応える選択肢を用意している企業だと定義しています。ビジョナリーとは、戦略的な研究開発のリスクをいとわず、そのようなリスクの中から競争における強い影響力を生み出す企業を指しています。

ウインマジックは、製品の大幅な機能強化と主要なハードウェアベンダとの新たな OEM 契約締結により、過去 1 年の間に飛躍的なビジネスの成長を達成しました。この間、ウインマジックはヒューレット・パッカード社製品向けの暗号化ソリューション・ベンダに採用されるとともに、暗号化ソリューション・パートナーとしてレノボ社との戦略的な関係を継続しています。また、モバイルデバイス管理(MDM)機能、FileVault 2 のサポート、さらに UEFI や Windows 8 のサポート強化など、製品の重要な機能強化を図っています。

暗号化がますます一般に普及するなか、ガートナー社は以下の点を指摘しています。

•機密情報を取り扱ったり法規制の対象となっている業種だけでなく、一般の企業の多くでもデータ保護のベストプラクティスは暗号化であると認識されている。
•ガートナー社では、データ侵害が発生した場合のコストは、MDP などのデータ侵害の予防対策のコストを上回ると確信している。
•MDP に投資している企業の多くでは、ノートブック/ラップトップコンピュータを対象とする一部のデータ保護対策しか導入されていない。このため、PC、Mac、および Linux ベースの各種システムをはじめとするデスクトップコンピュータやサーバプラットフォームまで導入範囲が拡大し、さらに MDM による保護対策との連携などのアップセルに繋がる可能性が非常に大きい。
•ガートナー社は、すべての企業に対して自社のエンドポイント・プラットフォーム全体に暗号化を導入することを推奨する。

2014 年が近づくに伴い、ウインマジックは今後迎えることになるさまざまなビジネスチャンスを心待ちにしています。製品の新たな機能拡張と市場への投入、あるいは HP や レノボとの連携の継続的な発展などを通じて、ウインマジックは、製品やサービスにおける継続的なイノベーション、そしてデータセキュリティのさらなる進化に対するお客様の期待に今後も応えていきます。

【Magic Quadrant(マジック・クアドラント)について】
ガートナー社は、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダ、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、技術を利用する立場にあるユーザに対して「リーダー」クアドラントに位置付けられたベンダのみを選択するよう助言するものではありません。マジック・クアドラントの用途はリサーチツールに限定されており、特定の行為に導く意図を有していません。ガートナー社は、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

【ウインマジックについて】
ウインマジックの SecureDoc は、デスクトップ PC、ノート PC、タブレットデバイス、そして USB メモリや CD/DVD、SD カードをはじめとするリムーバブルメディアに保存されているデータすべての保護を容易に実現するディスク暗号化ソリューションです。Microsoft Windows、Mac OS、Android、そして Linux の各プラットフォームをサポートする SecureDoc では、標準的なドライブとシーゲートなどの Opal 標準準拠ドライブをはじめとする自己暗号化ディスク(SED)の両方を容易に一元管理し、使用することができます。ウインマジックは、ビジネスのリスク軽減、プライバシーや法的規制のコンプライアンス要件への対応、さらに不正アクセスからの大切な情報資産の保護を実現する同社の高度なテクノロジーによって、世界中の何千もの企業や政府機関から高い信頼を得ています。充実したプロフェッショナルサービスとカスタマサービスを誇るウインマジックは、今日、80 を超える国々で 300 万以上におよぶ SecureDoc のユーザを支援しています。ウインマジックの詳細は、http://www.winmagic.com/jp をご覧ください。

WinMagic、SecureDoc、SecureDoc Enterprise Server、Compartmental SecureDoc、SecureDoc PDA、SecureDoc Personal Edition、SecureDoc RME、SecureDoc Removable Media Encryption、SecureDoc Media Viewer、SecureDoc Express、SecureDoc for Mac、SecureDoc Central Database は、米国およびその他の国における WinMagic Inc. の商標です。本文中のその他の社名、製品名等は、各社の商標、または登録商標です。
(C)2013 WinMagic Inc. All rights reserved.

本プレスリリースに関するお問合わせ先:
ウインマジック・ジャパン株式会社
〒105-6016 東京都港区虎ノ門 4-3-1
城山トラストタワー 27 階
http://www.winmagic.com/jp

(製品情報に関するお問合わせ先)
Email: sales.jp@winmagic.com
Tel: 03-5403-4642
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Email: winmagic@mlrev.co.jp

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