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Tableau Softwareの共同創業者、スタンフォード大学教授パット・ハンラハンが片柳コンピュータ科学賞を受賞

Tableau Japan 株式会社 2013年10月30日 19時12分
From Digital PR Platform


米スタンフォード大学の教授で米Tableau Software(タブロー ソフトウエア CEO:クリスチャン・シャボー、本社:ワシントン州シアトル)の共同創業者であるパット・ハンラハン(Pat Hanrahan)が、栄誉ある片柳コンピュータ科学賞(以下、片柳賞)を受賞しました。ハンラハンが現在コンピュータ・サイエンスおよび電気工学の教授職にあるスタンフォード大学は、2003年に、クリス・シュトルティ(Chris Stolte)、クリスチャン・シャボー(Christian Chabot)と共にTableauを設立した場所でもあります。

今回、ハンラハンが米コーネル大学のダグ・L・ジェームズ教授とともに片柳賞を受賞したのは、コンピュータグラフィックス分野における多大な貢献が認められたものです。片柳賞は東京工科大学(TUT)の創設者であり日本で数々の技術教育機関を設立した教育家の片柳鴻氏の資金提供により創設されたもので、9月26日、この賞の贈呈者であるカーネギーメロン大学において、賞の共同創設者である東京工科大学と共同で授賞式が行われました。

Tableau Softwareの共同創業者兼最高開発責任者のクリス・シュトルティは、「Tableauの全社員とともに、今回、ハンラハンがコンピュータ科学界において重要で栄誉ある賞を受賞したことを心より祝福し、大変嬉しく思います。ハンラハンはTableau社発展の原動力であるばかりか、彼の貢献によって現在のコンピュータグラフィックスの世界が形成されたといっても過言ではありません。この賞にこれほどふさわしい人物はいないでしょう」と述べています。
ハンラハンはピクサー・アニメーション・スタジオ(Pixar Animation Studios)の設立当初のメンバーであり、シーン記述言語のモデリング・プログラムと高品質レンダリング・プログラムをつなぐプロトコルであるRenderMan Interfaceのチーフアーキテクトを務めました。その後、プリンストン大学で教鞭を取ったのち、スタンフォード大学に移りました。ハンラハンはこれまで2つのアカデミー科学技術賞のほか、Spirit of America Creativity Award、SIGGRAPH コンピュータグラフィックス・アチーブメント賞、SIGGRAPH スティーブン・A・クーンズ賞、IEEE ビジュアライゼーション専門家賞(IEEE Visualization Career Award)などを受賞しています。

片柳コンピュータ科学賞の詳細については、東京工科大学のホームページ(リンク)をご参照ください。

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