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ジャーナリスト津田大介が災害救助ロボット開発者と未来社会の展望を語る【11月24日(日) 六本木アートカレッジ】

森ビル株式会社 2013年10月29日 13時00分 [ 森ビル株式会社のプレスリリース一覧 ]
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森ビル株式会社が運営する「アカデミーヒルズ」(理事長竹中平蔵)は、1日4,000円で、全20のアート関連講座を自由に選択受講できるワンデーイベント「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる!~」を11月24日(日)に開催します。世界をおもしろくするクリエイティブなゲストが六本木ヒルズに集い、アイデアの源泉を発信し、未来をワクワクさせる“アート”の可能性を追求します。
▼「六本木アートカレッジ」公式サイト
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ジャーナリスト・津田大介がモデレーターをつとめる講座を開催!
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■ロボット技術と未来社会
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開催日時:2013年11月24日(日)16:10~17:10

東日本大震災から2年半。福島第一原子力発電所では今もなお予断を許さない状況が続いています。そんな状況化、放射能汚染のため人が立ち入ることの出来ない場所で、人の代わりにロボットが環境探索調査を行っていることをご存知でしょうか?
千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 所長の古田貴之氏は、東京電力と政府から要請を受け、それまでセンターで培った災害救助ロボット研究の技術を生かし、廃炉作業を進めるに必要な環境調査を行うロボットの開発に成功しました。
そして、対談相手のジャーナリストの津田大介氏は、震災直後からTwitterでの情報発信や、2012年には、『東日本横断ロードムービー・おくの細道2012』を完成させ、テキストでは伝えきれない東北を映像で発信するなど、定期的に東北へ継続的に東北の現状を伝えています。
今回の対談では、古田氏の取り組んできた災害救助ロボットの研究開発について、そして福島第一原子力発電所で活用されているロボット技術について伺うとともに、未来社会にロボット技術はどのような可能性をもたらすのか、古田氏、津田氏二人のイノベーターの見解を伺います。

▼詳細
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【登壇者】スピーカー 古田貴之 (千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長)
     モデレーター津田大介 (ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

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■「六本木アートカレッジ~おもしろい未来がやってくる~」概要
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開催日 :2013年11月24日(日) 10:00~18:30
場 所 :アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費 :4,000円(1講座60分、全20講座。自由選択制) ※ナイトパーティ付6,500円(税込み)
入場者 :定員1000名 
申 込 :WEBサイトから リンク
主 催 :アカデミーヒルズ
特別協力:六本木アート・トライアングル国立新美術館、サントリー美術館、森美術館)
協 力 :株式会社umari、NPO法人アーツイニシアチブトウキョウ(AIT)、サントリーホール、JAXA、J-WAVE、SWITCH、Discover Japan、ナナロク社、六本木未来会議(五十音順)

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■六本木アートカレッジとは
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「六本木アートカレッジ」は、社会人向けに年間200本以上のプログラムを提供する「アカデミーヒルズ」が、ビジネスパーソンを対象にわかりやすく、多様性と現代性をもつ切り口で、「自分にとっての『アート』とは何か?」を考える機会を提供するセミナーシリーズです。2011年からスタートした秋の「六本木アートカレッジ」。1日まるごと“アート”の学校として、毎回1000名の受講者を集め、新しい刺激に出会い、興味を広げることで自分らしい感性を磨くきっかけを提供しています。

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