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クラウドサービスの強化・連携でドキュメントを活用したグローバルなコミュニケーションを加速

富士ゼロックス株式会社 2013年10月29日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2013年10月29日

富士ゼロックス株式会社

クラウドサービスの強化・連携でドキュメントを活用したグローバルなコミュニケーションを加速
-「スキャン翻訳サービス」・「Working Folder」を機能強化-

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本 忠人)は、グローバルなコミュニケーションを促進するクラウドサービス「スキャン翻訳サービス*1」の翻訳機能などを強化して11月25日より発売いたします。また、機能強化したクラウドサービス「Working Folder(ワーキングフォルダー)」を11月1日より提供開始し、「スキャン翻訳サービス」との連携を可能にしたことで、よりスムーズなコミュニケーションによる迅速な意思決定を支援します。

【スキャン翻訳サービス】
「スキャン翻訳サービス」は、「外国語の文書の概要を把握して、重要度や緊急度をすぐに判断したい」、「母国語が異なる人同士のコミュニケーションを円滑にしたい」など、文書に「何が書いてあるのか」を「その場」で理解することが必要な場面で、翻訳業務の効率化、グローバルなコミュニケーションを支援するサービスです。

◆よりグローバルな利用シーンに対応
 このたび、従来の日本語から英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語での双方向の翻訳に加えて、英語から中国語(簡体字、繁体字)や韓国語へのダイレクトな翻訳が可能になりました。さらに、ユーザーインターフェイス*2や操作マニュアルが英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語に対応し、日本語を母国語としないユーザーも容易に利用できるようになりました。また、「スキャン翻訳サービス」をアジアパシフィック地域*3においても順次提供を開始します。

◆クラウドサービス間の連携による情報活用を促進
ドキュメント共有を支援するクラウドサービス「Working Folder」と連携することで、「Working Folder」に格納している文書(DocuWorks形式、PDF形式)を、簡単な操作でクラウド上から直接「スキャン翻訳サービス」を利用して翻訳することが可能になりました。クラウドサービス間の連携で、さらなる情報活用の促進に貢献します。

*1:本サービスは機械翻訳サービスのため、的確な翻訳結果を得る事が出来ない場合があります。なお、これは辞書の整備により翻訳精度の向上が可能ですので、導入後は辞書の整備が必要となります。
*2:複合機で利用可能なUI言語は複合機の設定・構成に依存します。
*3:韓国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド

スキャン翻訳サービス公式サイト リンク

【Working Folder】
クラウドを活用した「Working Folder」は、オフィスとモバイル環境下でドキュメントの共有を実現し、いつでもどこでも情報活用を図ることができます。チーム内や異企業間など、組織的なグループワークにおいて利用されるドキュメントの円滑な流通と情報活用によるコラボレーションや協業を促進し、迅速な意思決定と業務の効率化に貢献します。

◆セキュリティーの高いモバイルワークを促進
新機能の「あんしんドロワー」により、「Working Folder」に格納したドキュメントを端末(PC・モバイル機器)にダウンロードせずに、文書を閲覧することが可能となりました。これまでのダウンロード作業が不要になるとともに、端末にドキュメントを残さないことで、万が一端末を紛失しても、他人からドキュメントを閲覧されるリスクを低減します。モバイル環境でも安心して「Working Folder」をお使いいただけます。

◆グローバル対応の強化
「スキャン翻訳サービス」との連携に加え対応言語も拡大し、グローバル化するビジネス環境でのコミュニケーションを支援します。これまでの日本語・英語・韓国語に加え、繁体字中国語・タイ語での利用が可能となりました。PC・モバイル端末のブラウザー、複合機等のユーザーインターフェイス等から、該当言語での利用が可能となり、日本、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、香港、韓国、タイ(従来は英語環境)に加え、台湾、タイでの現地語対応を実現します。

◆業務効率化・利便性を高める機能を強化
従来は「Working Folder」に格納している文書のダウンロードや公開の操作は文書一つひとつに対して行う必要がありましたが、複数文書を選択して一括ダウンロードや公開が可能となり業務効率化に貢献します。さらに「Working Folder」のドロワーに文書を格納した際に通知されるメールも、従来のドロワー単位からフォルダー単位への文書格納でメール通知する指定が可能となり、より細分化したレベルでのドキュメント共有を管理することで情報活用を促進します。

◆より簡単にデジタル複合機との連携を実現
 10月23日に発表したオフィス向けフルカラーデジタル複合機「ApeosPort-V C」および「DocuCentre-V C」シリーズ計18機種*4には、「Working Folder」にアクセスするための連携ツールがあらかじめインストールされており、従来のPCからのインストール作業が不要で、対象機種の操作パネルから簡単な操作で「Working Folder」との連携機能の設定が可能です。

*4:ApeosPort-V C7775/C6675/C5575/C4475/C3375/C2275, ApeosPort-V C7780/C6680/C5580
DocuCentre-V C7775/C6675/C5575/C4475/C3375/C2275, DocuCentre-V C7780/C6680/C5580

Working Folder公式サイト リンク

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