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カラー画像の白黒変換処理「カラー画像2値化ライブラリ v.2.0」の販売開始

「カラー画像2値化ライブラリ v.2.0」は、複合機やスキャナから取り込んだカラーの帳票や文書を白黒画像に変換するためのDLL(ダイナミックリンクライブラリ)です。

新バージョンでは最新のOSであるWindows 8に対応するとともに、カメラで撮影されたカラー画像の白黒変換(2値化)に対応しました。カメラ撮影時の照明などの影響で背景に影ができる部分を低減して変換します。白黒変換することで文字を鮮明にし、ファイルサイズを小さくすることができますので、文書ファイリングシステムなどでご利用いただけます。

※背景に色や網掛けがある原稿は正しく処理できない場合があります。また、白黒変換の結果は、元原稿やスキャン条件によって異なります。白黒変換結果の内容を保証するものではありません。事前に評価版にて性能をご確認ください。

プレスリリース詳細:リンク


■商品概要

カラー画像2値化ライブラリ v.2.0
定価300,000円(税込315,000円)

年間保守サービス
定価60,000円(税込63,000円)

※年間保守サービスは初年度必須となります。商品購入時にお申し込みください。
※ライセンス(ロイヤリティ)価格については、当社営業担当へお問い合わせください。


■動作環境

対応OS:
Windows 8、Windows 8 Enterprise/Pro
Windows 7 Enterprise/Ultimate/Professional/Home Premium/Starter
各日本語版に対応

※64bit版Windows 7/8では32bit互換モード(WOW64)で動作します。Windows 7のXPモード、Macintosh、Windows RTは動作保証外となります。

対応機種:上記OSが正常に動作する機種
開発環境:Microsoft VC++10.0以降
動作メモリ:1GB以上(64bit版Windows 7/8は2GB以上)
対応カメラ:300万画素以上で接写可能な機種
その他:
アクティベーションを行うためにインターネット接続環境が必要です。
※インターネットに接続できない場合、インターネットに接続可能な別のパソコンを使って代理認証させることができます。
※USB 版コピープロテクタも別途ご用意しております。


■仕様

【入力画像関連】
画像ファイル形式:
シングル/マルチTIFF(非圧縮・LZW圧縮)、BMP、JPEG
メモリ上の画像データ(DIB形式)
画像解像度:200、300、400、600dpi
画像サイズ:最大A3サイズ
画像種別:4,8,24bitカラー、グレースケール

【出力画像関連】
画像ファイル形式:
シングルTIFF(非圧縮・CCITT Huffman RLE圧縮・G3/G4圧縮・PackBits圧縮・LZW圧縮)、BMP、JPEG
※メモリ経由の出力可能
画像解像度:200、300、400、600dpi
画像サイズ:最大A3サイズ
画像種別:白黒2値(JPEG出力時は8bitで出力)


■お問い合わせ
◇商品に関するお問い合わせ先
メディアドライブ株式会社 営業部
TEL:03-5720-7210

※ご使用に際してはソフトウェア使用許諾書に準じます。
※本商品は、第三者に対して、賃貸、貸与、販売、ならびに譲渡することはできません。
※Windowsは米国Microsoft社の商標です。
※その他の記載された会社名・商品名は各社の商標または登録商標です。
※記載された内容は2013年10月現在のものです。記載内容は予告なく変更することがありますので予めご了承下さい。
※商品の詳細については当社ホームページをご覧ください(10月下旬公開予定)。


■メディアドライブについて
メディアドライブ株式会社は、入力業務の課題解決のためのOCRソリューション事業、 「e.Typist」「やさしく名刺ファイリング PRO」などのコンシューマ向けのパッケージソフトウェアの開発・販売を行うパッケージソフトウェア事業、音声・画像・テキストデータの検索ソフトウェアの開発・販売を行う新規事業の三本柱で事業を展開しています。

メディアドライブ株式会社 リンク
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〔重 要〕

このリリースに記載された内容は、改良のため予告なく変更する場合があります。

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