logo

◎Cruelty Free Internationalの動物実験禁止呼びかけに100万人が支持

Cruelty Free International 2013年10月25日 13時45分
From 共同通信PRワイヤー

◎Cruelty Free Internationalの動物実験禁止呼びかけに100万人が支持

AsiaNet 54739
共同JBN 1261 (2013.10.25)

【ロンドン2013年10月25日PRN=共同JBN】Cruelty Free International(クルーエルティフリーインターナショナル)とザ・ボディショップは25日、化粧品用動物実験の世界的禁止を呼びかける世界的誓約が100万人の支持を受けて成功したと発表した。この誓約はこれから世界中の政府、規制機関に送られる。

    (Logo: リンク
    (Logo: リンク

ザ・ボディショップは米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、韓国、日本、ロシアを含む65カ国の店舗の顧客に、化粧品用動物実験の停止を呼びかける誓約に署名するよう求めることによって、世界中で化粧品用実験のための動物使用を終わらせることだけに専念している初めての世界的組織、Cruelty Free Internationalを支持した。これは、化粧品試験のための動物使用を世界的に禁止するよう求める最大で最も野心的なキャンペーンである。

欧州連合(EU)の動物実験利用化粧品の禁止は2013年3月、大いに称賛された。しかし、Cruelty Free Internationalは世界の約80%で化粧品のための残酷な実験に動物を使用することがまだ認められているため、世界的な禁止を目指すキャンペーンを続けている。

Cruelty Free Internationalのミシェル・シュー最高経営責任者(CEO)は「ザ・ボディショップの素晴らしいサポートによって、化粧品目的の動物実験禁止を呼びかける世界的キャンペーンを実行することができた。100万人が声を上げ、われわれはこれまで以上に決意を固めている」と語っている。

ザ・ボディショップ・インターナショナルのジェシー・マクニールブラウン世界キャンペーン・マネジャーは「約20年にわたってザ・ボディショップは、残酷さと無関係に美しくなれるのを証明してきた。100万人の署名は、われわれがこの目的のために戦い続けることに対する顧客からの揺るぎのない情熱を示している」と述べている。

(編集者注意)
化粧品用の動物実験に対する世界的な禁止は存在しない。いくつかの国、企業では進歩があるが、世界の約80%はいまでもウサギやモルモットを含む動物を実験に使うことが許されている。世界市場では、実験が世界中を動き回って効果的な禁止法がない国に移動するのを避けるため、すべての国がこの行為を禁止することが重要である。

Cruelty Free Internationalは世界の政府、規制機関、パートナー組織と協力している。同組織は、化粧品用動物実験と取り組む世界戦略の一環として、当初からこの問題を多くの政府の課題にさせてきた。リンク

ザ・ボディショップは化粧品用動物実験の問題で最初に行動を起こし、最も長期にわたって続けている化粧品会社である。1996年に創立者のデイム・アニタ・ロディックがCruelty Free Internationalを創立したBUAV(英国動物実験禁止連盟)および欧州のパートナーらとともに400万人の署名を含む請願を欧州委員会に提出した。ザ・ボディショップは、1997年に開始された人道的化粧品基準(Humane Cosmetics Standard)でBUAVの認証を得た初めての国際的化粧品会社であり、世界中の自社店舗に飛び跳ねるウサギのロゴを誇らしげに掲げている。リンク

▽問い合わせ先
media@crueltyfreeinternational.orgまたは
+44(0)7850-510 955 or
+44(0)207-619-6978.

ソース:Cruelty Free International

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。