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◎東西の結合として蘇州国際ビジネススクール(IBSS)が開校 

International Business School Suzhou, Xi’an Jiaotong-Liverpool University 2013年10月24日 10時40分
From 共同通信PRワイヤー

◎東西の結合として蘇州国際ビジネススクール(IBSS)が開校 

AsiaNet 54738
共同JBN 1260 (2013.10.24)

【蘇州(中国)2013年10月24日PRN=共同JBN】中国政府教育省によって中国、英国両国共通の学位授与権を初めて認可された大学が24日、上海に近い蘇州市で新しいビジネススクールの開校を国際的に祝賀する。

このInternational Business School Suzhou(蘇州国際ビジネススクール、IBSS)は、トムソン・ロイターのフィナンシャルラボ保有を誇る中国初のビジネススクールとなり、ラボは学生たちに株式、債券、その他金融商品のリアルタイム・ディーリングを演習させるとともに、調査、分析のための強力なツールを提供することになる。

IBSSは2006年、英国のリバプール大学(Liverpool University)と中国の西安交通大学(Xi’an Jiaotong University)によって開設された独立法人の高等教育機関であるXi’an Jiaotong-Liverpool University(西安交通・リバプール大学)の一部を成す。IBSSの開校に合わせて大学南キャンパス内に同校用新校舎2棟を建設するため、総額2億8000万人民元(2860万英ポンド)の投資が行われる。

IBSSの全ての教程は英語によって教えられ、教科書中心ではない授業スタイルと自立的思考を基本とする西欧型の流儀で行われる。同時に、IBSSは学生たちに中国流のビジネスへの高度な関与と交流の機会を提供するが、この方針は「Combining East and West: Creating a Better World(東西の結合:より良き世界の創造)」という同校のモットーに反映されている。校内にある語学センターでは学生たちが標準中国語かその他の母国語以外の言語能力を身につけるよう督励される。

IBSSの国際的な開校式典は2013年10月25日に挙行され、HSBC(香港上海銀行)、コカ・コーラ、スタンダードチャータード銀行、BPなど世界の一流企業の上級幹部が中国政府要人や中国の経済界指導者とともに一日かけて行われる「Innovation - China’s next challenge(革新―中国の次なる挑戦)」の行事に参加する。

IBSSの学長、サラ・ディクソン(Sarah Dixon)教授は「中国は変革の最先端に立ち世界の製造業中心地という地位から、成長し続ける革新の中心地の一つに移行しようとしている。そういう意味で、中国はまさに世界経済にとって重要である。わが校の学生たちはリアルタイムでこの移行を体験しつつ、西安交通リバプール大学(XJTLU)とリバプール大学の両校から英国、中国の学位を取得することになる」と述べた。

IBSSは経営学、金融理論の広範な学士号、修士号を授与するが、2014年早々には経営幹部向けの国際的な経営学修士号(MBA)のクラスも開始する。IBSSは国際化、イノベーション、インスピレーション、インテグリティという強固な原則を基本とするが、これら原則が総体として、当ビジネススクールが社会に積極的な影響力を持つようになることを保証するのである。

IBSSとその教育内容についての詳細情報は以下のサイトへ。
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ソース:International Business School Suzhou, Xi’an Jiatong-Liverpool University

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