logo

GuestLogixとNCRが、グローバル旅行業界のセルフサービス小売を変革するために、トップクラスの技術を統合

GuestLogix Inc. 2013年10月23日 13時05分
From JCN Newswire

TORONTO, ONTARIO, Oct 23, 2013 - ( JCN Newswire ) - 航空会社および航空旅行業界向け機内小売および決済技術ソリューションの大手グローバルプロバイダ、GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は、消費者トランザクション技術のグローバル大手のNCR Corporation (NYSE: NCR)と10年契約を結んだことを、本日発表しました。この関係の目的は、旅行者がセルフサービス式の空港キオスクやモバイルアプリケーションで、取引を行う方法を大幅に改善することです。

航空会社は補助収益の推進にますます重点を置くようになっていますが、NCRとGuestLogixはトランザクション処理を容易にすることでその支援をします。この関係により、旅程を通じて複数の接点でさらに多くの製品とサービスを販売し、旅客エクスペリエンスを向上するために、包括的でセキュアな補完的手段を航空会社に提供します。

消費者および旅行者の好みは、セルフサービスに依存

「GuestLogixは旅行業界内でセルフサービス式小売を好む大きな流れがあると見ています。我々がNCRの継続的施策をサポートして、この変化変革をリードし、全世界の旅行業者による乗客へのサービス提供方法をさらに豊かなものとすることができることを、光栄に感じています。」と、GuestLogix社長兼最高経営責任者のBrett Proudは述べました。「NCRは、小売業者と消費者のやり取りや取引のあり方を進化させる上で、誰もが認めるリーダーです。同社は今や、旅行業者と乗客のやり取りや取引の方法を完全に変革するのに最適な立場にあり、GuestLogixはその戦略に不可欠な一翼を担うことを光栄に感じています。」

セルフサービス技術は現在あらゆる場所にあり、実際に平均的消費者の日常生活で特に好まれる取引方法となっています。2013年6月に発表された全世界の消費者へのアンケート、Cisco Customer Experience Reportによれば、消費者の52%が列に並んで待たずにすむセルフサービス式レジを好むと回答しており、消費者の61%が完全にセルフサービス式の店舗で買い物をしたいと答えています。(1)

「小売業者の採用したオムニコマースのベストプラクティスは、旅行業界の多くの局面にも拡大しています。」と、NCR南北アメリカ地域商業事業開発担当VPのTony Fernandezは述べています。「お客様は旅行中いつでも、時間を節約し利便性を高めるデジタルソリューションを期待しています。」

2013年4月にNCRは、年次NCR旅行者エクスペリエンスアンケートの結果を発表し、51%の旅行者が登場間際にバッグのチェックを受けずに済むように、ゲート近くのキオスクで少額の優先搭乗手数料を払いたいと考えていることを明らかにしました。また、欠航や遅延を経験した旅行者の77%が、係員の補助を受けるよりも、キオスクやモバイル機器を使って替わりのフライトを予約するオプションの方が好ましいと考えていることも明らかになりました。

世界の旅行業界向けのグローバルソリューション

NCR Travelは、乗客の旅行エクスペリエンスを快適にし、旅行プロバイダの潜在的収入を増大させる最先端の小売およびセルフサービス技術に重点を置くことで、130年以上にわたり小売事業に取り組んできました。NCR Travelは、ラテンアメリカから中国まで、そしてその間の各国で、さまざまなセルフサービス技術を航空会社や他の旅行会社に提供します。NCRはグローバル小売市場ソリューションをサポートし、旅行プロバイダが旅行者ライフサイクルのあらゆるポイントで、単一の包括的技術プラットフォームを通じてパーソナライズされたシームレスな補助ショッピングエクスペリエンスを管理できるようにしています。

「GuestLogixはグローバルトランザクション処理能力、革新的なソフトウェアソリューション、グローバル旅客業界での幅広い経験などを結集して、全世界のお客様が豊かな補助サービスの処理をできるようにしています。」と、NCR旅行本部長兼VPのTyler Craigは述べています。「これには、手荷物料金、座席アップグレード、ラウンジ利用、目的に基づいた商品とサービスなど多くのものがあり、セキュアで便利な方法で行われます。」

この契約の一環としてGuestLogixはセキュアで規制に対応した支払い処理のために、グローバルおよびリージョナルな観点から、38件の支払認証と40件以上の運用認証を提供します。

IdeaWorksによれば、航空会社の補助収益として年間360億米ドル以上の機会があります。世界トップ100の空港には、年間11.5億人以上の航空機乗客による累積機会があります。これらの乗客は現在、モバイルまたはキオスク技術を使ってチェックインを行い、ゲートで1時間以上を過ごしていますので、セルフサービス式キオスクの補助オファリングを利用する十分な時間があります。乗客数は次の3~5年間で50%以上増加すると推定されています。トップ100の空港には、合計7,500か所のゲートがあります。

GuestLogixとNCRは、このソリューションを鉄道やバスの事業者にも容易に拡張できると考えています。

GuestLogixは機外の接点にも拡大

GuestLogixは、Transaction Processing Engine(R) (TPE(R))を、NCR Travelの従来のPOS (point-of-sale)とセルフサービスソフトウェアおよびハードウェア技術に統合する予定です。機内小売環境でのリーダーシップで知られるGuestLogixは、旅行中にさらに多くの接点で補助収益トランザクション処理をサポートすることで、さらに大きなビジョンが実現すると考えています。

「旅行業界の補助スペースは、補助収益を適切に管理するツールが不足していることから、現在混然とした状態にありますが、業界にとっては同じように重要です。」と、Proudは続けました。「現在の補助収益の状況を特徴には、多数の異種ソリューションプロバイダの存在や、地域ごとのオファリングの一貫性の無さ、それぞれの航空会社でばらばらな報告機能などがあります。NCRは、旅客エクスペリエンスの拡大と収益化のために、非常に先進的な技術オファリングを使って、世界のどこでも旅行中に一元化されたプラットフォームを提供できる企業の完璧な例です。我々のTPE支払技術を活用すれば、素晴らしい方法で一元化のサポートができます。」

NCR Corporationについて

NCR Corporation (NYSE: NCR)は、消費者トランザクション技術で世界をリードする企業で、各企業との毎日のやり取りを素晴らしいエクスペリエンスに変えています。そのソフトウェア、ハードウェアおよびサービスポートフォリオによりNCRは、小売、金融、旅行、ホスピタリティ、電気通信、技術などの業界で毎日3億件以上のトランザクションを実現しています。NCRソリューションは皆さまの生活を容易にする毎日のトランザクションを実行しています。

NCRの本社は米国ジョージア州ダルースにあり、従業員数は26,000人以上で、180か国で事業を行っています。NCRは、米国および他の国で、NCR Corporationの商標です。

ウェブサイト: www.ncr.com リンク
Twitter: @NCRCorporation
Facebook: www.facebook.com/ncrcorp リンク
LinkedIn: www.linkedin.com/company/ncr-corporation リンク
YouTube: www.youtube.com/user/ncrcorporation リンク

GuestLogixについて

GuestLogix Inc. (TSX: GXI)は機内販売関連の技術と商品化ソリューションの大手グローバルプロバイダで、信頼される機内取引処理パートナーとして培った10年以上の専門知識を、航空会社、鉄道会社、旅行会社などのお客様に提供しています。GuestLogixは、お客様が真にパーソナライズされたサービスのために、自社と旅客のニーズに合わせた機内小売環境を作成、管理、制御する支援をしています。同社は、ケータリング、免税品、機内エンターテインメントなどのグローバル大手会社と提携して、世界各国の航空会社や鉄道会社に包括的な機内小売サービスを提供しています。GuestLogixのグローバル本社と製品イノベーションセンターは、トロントにあり、地域本社はダラス、ロンドン、香港にあります。詳しい情報は www.guestlogix.com リンク をご覧ください。

(c)2013 GuestLogix.全版権所有。

将来予想に関する記述(Forward-Looking Statements)について

このニュースリリースには、現在の期待に基づいた特定の将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの記述には、GuestLogixが運営している事業や環境に関連したリスクと不確実性が伴います。この文書に含まれている記述のうち、過去の事実に関する記述以外はすべて、将来予想に関する記述と見なされます。それらは、同社やその経営陣が関連する範囲内で、「予測」「信じる」「計画」「推定」「期待」「意図」などの表現や、同等の表現により識別できます。将来予想に関する記述は過去の事実ではありませんが、将来の業績または出来事に関するGuestLogixの現在の期待を反映しています。将来予想に関する記述は、多くのリスクと不確実性の対象となっていますので、実際の結果または出来事が現在の期待から大幅に異なる可能性があります。これらの事項は、2013年8月12日に規制当局に提出された文書の「リスクと不確実性」に記載されています。GuestLogixは、将来予想に関する記述を更新する義務や、実際の結果が将来予想に関する記述に反映された内容と異なる場合がある理由について更新する義務を負いません。

(1) Cisco Customer Experience Report(R)
リンク
(2)(3) 2013 NCR Traveler Experience Survey
リンク

お問合せ情報
お問い合わせ先:
GuestLogix
Dan Thompson
メディアおよびIR
+1-416-849-1566
dthompson@guestlogix.com

NCR広報
Tony Carter
+1-678-808-6984 (ofc)
+1-404-316-0201 (mobile)
Tony.Carter@ncr.com

概要:GuestLogix Inc.

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。