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パックネット、MIIT(中国工業情報化部)からIDCライセンスを取得。中国の重慶市におけるデータセンター・ネットワークサービスが提供可能に

付加価値サービスライセンスを取得した中国における初の外資系企業



2013年10月23日、香港 - パックネット(本社:香港/シンガポール、CEO:カール・グリブナー/パックネットサービス・ジャパン株式会社:東京都港区、CEO:田所博文)は本日、中国における合弁事業であるPacnet Business Solutions (PBS)が、中国工業情報化部(MIIT)から重慶市における、データセンター・ネットワークサービスを提供可能なインターネットデータセンタ(IDC)ライセンスを取得したことを発表しました。このライセンスによりパックネットの深圳、北京、上海、成都、そして西安にあるデータセンターとネットワークの接続拠点(PoPs: Networks Points of Presence)を含む、中国における拠点をさらに拡張することとなります。
パックネットは、MIITが新しいIDCライセンスの付与を再開すると発表した2012年12月以降、初の外資系合弁会社として中国の重慶市でデータセンター・ネットワークサービスを提供できるライセンスを付与されました。
MIITの新しいライセンスプロセスは中国のインターネット産業の健全な発展を促進するため、IDC市場を監視し強化することを目指しています。このプロセスはライセンス申請者に対し、インターネットコンテンツプロバイダのサービス記録管理、アクセス資源管理、情報セキュリティ管理、及びデータセンター運用セキュリティ管理等の4つのシステムの維持状況に関する評価を課しています。
PBS最高経営責任者のHenry Lamは次のように述べました。「重慶は中国南西部で最も重要な大都市で、中国だけでなくアジア太平洋地域でパックネットのデータセンターネットワークの重要な拠点です。この新しいIDCライセンスによりデータセンターの拠点が拡張され、より信頼性の高いインターネットサービスとIPVPNサービスを中国内外に対して提供することが可能です。"
重慶にあるパックネットのTier3データセンターは、中国における接続拠点(PoPs)と自社保有の海底ケーブルネットワークへの直接接続を組み合わせた、アジア太平洋地域での比類の無い規模のインフラストラクチャをベースに構築されました。
これは、地域のプロバイダや企業にキャリアニュートラルな2000ラック規模のコロケーションサービスを提供可能な自社設備です。パックネットのデータセンターを通して提供されるサービスは、世界中の多国籍企業のビジネス拡大に伴う要件を満たし、また柔軟にカスタマイズされたソリューションを提供します。
パックネットについて
パックネットはアジア太平洋地域の大手通信事業者、大規模多国籍企業、政府機関向けのマネージドデータ接続ソリューションの提供をリードする企業です。46,000 km以上の光ファイバからなる地域で最長の大容量海底ケーブルシステムを所有し、アジア太平洋地域の16都市にある相互接続データセンタへ接続するパックネットは、中国、インド、日本、米国など主要市場の主なビジネスセンターへの到達度を誇っています。マネージドネットワークや付加価値データセンタなどの包括的なサービスセットと合わせて、パックネットのアセットと経験は、フォーチュン500社などの世界の大企業に役立っています。パックネットの本社は香港とシンガポールにあり、アジア太平洋地域と北米に事務所があります。さらに詳しい情報については、www.pacnet.comをご覧ください。


本件に関するお問い合わせ:
曺愛嶺 (Aeryung Jo)
パックネット
電話: +81 3 6430 1550
Eメール: aeryung.jo@pacnet.com

アニー・ホ(Annie Ho)
パックネット
電話: +852 2121 2728
E メール: annie.ho@pacnet.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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