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これだけはおさえておきたい 仕事の覚え方基本コース

株式会社 日本能率協会マネジメントセンター 2013年10月22日 15時44分
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日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、港区、以下JMAM[ジェイマム])は、eラーニングライブラリ の新コースとして、『これだけはおさえておきたい 仕事の覚え方基本コース』を2013年10月28日より開講します。本コースのターゲットは、内定者、新入社員、若手中堅社員の方となっています。

「仕事覚え」のよし悪しは、早く一人前として認められるかどうかに直結します。同時期に入社した新人のなかでも、仕事を覚えるのが早いことでどんどん仕事を任され、成長めざましい「仕事覚えの早い人」がいる一方で、なかなか仕事を覚えられない人もいます。実は、仕事覚えの早い人には、ある共通点があります。それは、“学び上手”であることです。言い換えれば、仕事覚えのノウハウを持っているということであり、そのコツをつかめば、誰でも身につけることができるものです。

本コースでは、学び上手になるために不可欠な、前向きで素直な心“学びマインド”とともに、仕事覚えのコツを日常業務に関わる7つの行動に分けて、それぞれのスキルをおさえます。マインドとスキルの両面を身につけていただくことで、仕事覚えの早い人になるための基本を理解していただきます。 
学習の中心となる7つの行動とは、「聞く」「観る」「読む」「考える」「話す」「書く」「体験する」です。

これらは、仕事を進めるための基本であるPDCAサイクルを回すためにも欠かせないものです。教材の冒頭、この7つの行動について各5問、計35問のセルフチェック、すなわち自分自身の振り返りをすることで、よくできている行動と改善が必要な行動を確認します。そのうえで、自分自身の改善点を意識しながら、7つの行動をよりよく身につけるためのポイントをおさえます。

本コース学習の大きなねらいは、仕事の基本となる行動にできるだけ早い段階で意識を向け、スムーズに仕事を覚えられるようにしていくことです。内定時期及び入社後のできるだけ早いタイミングで、仕事を覚えるためのコツを知り、実践の場に活かしていくことをめざしています。同時期に開講する『これだけはおさえてほしい仕事の教え方基本コース』とともに、指導役と新人がペア受講することをお勧めします。

eラーニングライブラリでは、監督者が個々人の学習履歴や状況を簡単に把握できるほか、費用についても本コースを含む全61コースを一人あたり3,780円3というリーズナブルな価格で受講することが可能です。現在、インターネットを通じて手軽に取り組むことができる自己啓発ツールとして、1000社を超える企業・団体に導入されています。

導入・活用例として、管理職への人事・労務管理教育や全社一斉のコンプライアンス教育およびメンタルヘルス教育、内定者・新入社員教育が挙げられます。また、いつでもどこでも手軽に学習が可能なスマホ・タブレット対応コースを充実させているほか、注目の集まるグルーバル教育のなかで、英語・中国語といった多言語教材も幅広くご活用いただけます。JMAMでは今後も、企業の人材育成を支援するべく様々なサービスを展開していく予定です。

『仕事の覚え方』体験版URL: リンク

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)について:JMAMは、日本能率協会(JMA)グループの中核企業として1991年に設立   されました。通信教育・研修・アセスメント・eラーニングを柱とした人材育成支援事業、能率手帳の新生ブランド『NOLTY』や『PAGEM』を代表とする手帳事業、ビジネス書籍の発行を中心とした出版事業を通じて、「成長したいと願うすべての人」を支援し続けていきます。www.jmam.co.jp 

株式会社 日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
TEL:03-6253-8039 FAX:03-3575-2630 E-mail:PR@jmam.co.jp 
株式会社 日本能率協会マネジメントセンター e-ラーニング事業本部
TEL:03-6253-8025(直通)

【 JMAM eラーニングライブラリ 『これだけはおさえておきたい 仕事の覚え方基本コース』 概要 】

■ ねらい
(1) 学び上手の心がまえを学ぶ》仕事を「覚える」コツを身につけるための法則を学びます。
(2) 仕事覚えの早い人に共通する7つの行動を学ぶ》日常業務のなかの7つの行動に結びつけて学びます。
(3) 自分自身の行動を振り返る》セルフチェックを行うことで、自分自身の日常行動で「何をすればよいか」を振り返ります。

■ 監修
  関根雅泰 (株式会社ラーンウェル 代表取締役)

■ 開講時期
2013年10月28日 

■ 学習時間
最短実行時間  34分
想定学習時間  2時間

■ 対象
内定者、新入社員、若手中堅社員

■ カリキュラム
プロローグ 組織の一員として仕事をするための心がまえ
0-1 社会人としてのルールと求められる4つの意識
      
1.仕事覚えを早くする法則
1-1 仕事覚えが早いとは?
1-2 「7つの行動」からわかる仕事覚えの法則-自分の型を見つける
1-3 セルフチェック「7つの行動」

2.≪収集≫インプットするための3つの行動
2-1 行動1 「聞く」  -話を聴く、質問する
2-2 行動2 「観る」 -観察する
2-3 行動3 「読む」 -見えるもの・見えないもの

3.≪整理≫プロセッシングするための行動
3-1 行動4「考える」 -振り返りを行う、仕事をコントロールする

4.≪発信≫アウトプットするための3つの行動
4-1 行動5「話す」  -「ホウ・レン・ソウ」、仕事を説明する
4-2 行動6「書く」  -メモする、マニュアルをつくる
4-3 行動7「体験する」-エキスパートになる

エピローグ 「学びマインド」をもち「学びスキル」を実践する
5-1 「学びマインド」をもち「学びスキル」を実践する


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