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アール・アイとエムオーテックスがWindows XP移行支援ソリューションで協業

アール・アイ 2013年10月22日 12時00分
From PR TIMES

集中管理型バックアップソフト「Secure Back 4」と資産管理ソフト「LanScope Cat7」でWindows XPの移行準備から移行後の環境まで全面支援

株式会社アール・アイ(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川 敦、以下「アール・アイ」)とエムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口 達也、以下「エムオーテックス」)は、Windows XPの移行支援ソリューションで協業します。

アール・アイは、集中管理型バックアップソフト「Secure Back 4」、資産管理・セキュリティソフト「LanScope Cat7」でWindows XPからWindows 7・8への移行をソフトウェアにてサポートいたします。両製品を導入することにより、Windows XPの移行を確実・安全・スムーズに実施できます。移行前にソフトウェアの把握と移行可否のチェックをし、移行時にはソフトウェアの簡単インストールとデータ移行を自動で行います。さらにデータ移行後には社内のIT資産管理とデータのバックアップツールとして継続してご利用いただけます。
サポート終了後のWindows XPの使用は、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、情報流出やウイルス感染などの危険性が高くなるだけでなく、取引先への危険性も高くなります。しかし、クライアント端末のデータ移行作業には工数がかかり、企業によってはユーザー部門が自ら移行作業を行なわなくてはならないというケースも多く、移行作業が実施できず通常業務に影響を及ぼす可能性もあります。
 アール・アイとエムオーテックスは、「LanScope Cat7」でIT資産の現状を把握、「Secure Back 4」でデータ移行を実現し、移行後の管理運用においてもお客様をサポートいたします。本ソリューションを提供することで、Windows XPからの確実・安全・スムーズな移行とデータ保護を提供します。
2社では継続的なPRを実施するとともに、支援策としてキャンペーンも予定しております。

■Windows XP移行支援ソリューションの特長
●新パソコン端末への入れ替えを準備からサポートします
・ 事前にWindows XP環境で利用しているソフトを把握し、移行後の環境での利用可否を確認出来ます。
・入れ替え時に集中しがちなデータ移行作業を、事前に導入することで分散・効率化できます。
●セキュリティ対策万全で移行作業が実施できます
・データ移行にかかる作業負荷を軽減し、移行時のデータ損失を皆無にし、作業工数を削減出来ます。
・バックアップデータは暗号化対応のため、高いセキュリティを確保して移行ができます。
・移行後環境へのパッチ配布やライセンス管理など、メンテナンス・設定作業を効率よく行えます。
●データ移行後もIT資産管理とデータのバックアップでご利用いただけます
・移行後も、資産管理とバックアップで継続的に、且つ効率的な入替作業をサポート出来ます。

■Secure Back 4について
 「Secure Back 4」は、国内1,000社以上(※1)の導入実績をもつバックアップソフトウェア「Secure Backシリーズ」の新製品です。PCやファイルサーバのデータを自動バックアップすることができ、災害対策、BCP対策、ISO22301の取得などをお考えのお客様に最適な製品です。

【Secure Back 4製品サイト】
>>リンク

※1 RI調べ

■LanScope Catについて
「LanScope Cat」は、IT資産管理市場で9年連続トップシェア(※2)2013年9月時点で6,800社614万クライアント以上(※3)の導入実績をもつ資産管理・ログ監視ツールです。クライアントPC・ネットワークへの負荷の軽さが特長で、最大PC40,000台の環境での稼働実績があります。あらゆる業種・規模で導入され、特にセキュリティに厳しい官公庁・自治体、金融業界、大規模企業で高いシェアを誇ります。
【LanScope Cat7製品サイト】
>> リンク

※2富士キメラ総研 「2013ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」
※3 MOTEX調べ

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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