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富士ゼロックス台湾 桃園県より桃園県卓越企業優秀賞を受賞

富士ゼロックス株式会社 2013年10月22日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2013年10月22日

富士ゼロックス株式会社

富士ゼロックス台湾が桃園県より桃園県卓越企業優秀賞を受賞
資源循環やグリーン購買活動が評価される

富士ゼロックス株式会社の海外販売会社である富士ゼロックス台湾(董事長兼総経理:宮嶋修)は、台湾の北西部にあり、国際空港と工業地帯を抱える桃園県政府が主催する、2013年第7回桃園県卓越企業優秀賞のEvergreen Enterprises部門賞を受賞しました。

この受賞は富士ゼロックス台湾の長年にわたるグリーン購買活動の取り組みや桃園県に所在する富士ゼロックス桃園工場での資源循環システム*1の取り組みが認められたものです。本賞の受賞は業界初であり、日系企業としても唯一です。授賞式は10月2日に執り行われました。

受賞企業選定にあたっては、台湾当局関係者や大学の教授といった有識者が、企業競争力、マネジメント、地域社会への貢献などの指標において、書類審査および現場審査を行います。1か月以上にわたる審査の結果、今年度は5社が受賞しました。

富士ゼロックス台湾は1976年に桃園県にトナーカートリッジ生産工場を設立。2004年にそれらの生産が中国本土へ移管された後、お客様先の使用済み機器や消耗品を回収し、再資源化する取り組みを開始、2007年に廃棄ゼロ*2を達成し、2012年度までに累計3569.8トンを再資源化しました。近年では、台湾行政当局のグリーン購買推進活動を支援する活動にも力を入れており、同社の商品は台湾環境署が発行する「グリーン証書」を業界で最も多く保有しています。また環境に配慮した購買活動も推進しており、エコ購買推進企業に与えられる「Green Shop」賞を2010年、2012年に環境署から受賞しています。

富士ゼロックスは今後も「CSRは経営そのもの」の考え方のもと、お客様の環境経営を支援するとともに、継続可能な社会の実現に向けて貢献していきます。

富士ゼロックスのサステナビリティ活動については以下をご参照ください。
リンク



*1富士ゼロックスは、製造者責任として「廃棄ゼロ」「汚染ゼロ」「不法投棄ゼロ」を目指す資源循環システムを1995年より日本で本格稼動し、再資源化の拠点を2004年にタイ(当社の販売/サービス地域であるアジア・パシフィック地域の統合リサイクルシステム拠点)、2008年に中国でも稼働。2000年に日本、2010年にタイ、2011年に中国、2012年に韓国・オーストラリア・ニュージーランドにおいて、回収した使用済商品の「廃棄ゼロ」を達成しました。

*2富士ゼロックスでは「廃棄ゼロ」の定義を、再資源化率99.5%以上の達成としています。



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