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糊残りでお困りの企業様へ 特殊粘着性EVAの国内生産成功「JFタックライト スティック」販売開始 

株式会社NOPAR International Asia 2013年10月21日 18時00分
From 共同通信PRワイヤー

2013年10月21日

(株)NOPAR INTERNATIONAL ASIA

糊(剥がし痕)残りでお困りの企業様へ 「糊(剥がし痕)残り問題解消」
強粘着再剥離と安全性を兼ね備えた理想の粘着 
食品衛生法・食品、添加物等の規格基準に適合 
「JFタックライト スティック」を販売開始                
第一弾「JFタックライト スティック レーザープリンター用」新発売
NOPAR INTERNATIONAL ASIA(ノーパーインターナショナルアジア 本社:東京都台東区)

(株)NOPAR INTERNATIONAL ASIA(ノーパーインターナショナルアジア 本社:東京都台東区 代表取締役 渡邉好造)は、11月より、各種フィルム基材などへの塗布加工を可能にした「JFタックライト スティック」を国内で生産・販売を開始する。
本製品は、一般に存在する接着剤や糊とは異なる特性を持つ特殊粘着性EVA樹脂(エチレン・酢酸ビニル共重合樹脂)であり、その最大の特徴は、各種基材に塗布加工することで、必要な貼りつき強度を保持しつつも、剥がす際に糊痕を残すことなく剥がせる再剥離型粘着剤である。すなわち必要な時にはしっかり貼りつき、不要になれば、剥がし痕を残さず即座に剥がせる機能を持つ製品である。まさに、接着に携わる企業や研究機関が、長年追い求めていた究極の粘着剤である。
この特殊粘着性EVA樹脂「JFタックライト スティック」は、引裂強度、衝撃強度、低温特性、耐候性に優れ、透明性が高く、無毒性、ハロゲンフリーである。また基材物性に合わせ特殊なプライマー処理を施すことによりポリオレフィンはもとより、PET、PVC、紙、布など基材物性や厚みを問わず塗布加工することができ、必要に応じて、粘着力の強弱仕様も対応可能である。これらの特性を生かし印刷用メディアのみならず産業用・民生用として、機能性フィルム業界、食品業界や電子・医療業界等との協業を検討している。本製品は、特殊粘着性EVA樹脂の物性特質により、その製法は非常に難しく、今までドイツにおいてのみ製品化に成功し日本国内市場で糊残りの無い製品として提供していたが、当社で3年間の研究開発及び試作品確認を繰り返し、今回日本国内で生産することに成功したものである。本製品を国内生産移行により、応用製品の多様化に加え、市場への対応力すなわち大幅な短納期、コスト削減を図れることになった。
具体的な応用製品の第一弾として官公庁、一般企業、店舗、一般家庭等にレーザープリンター用の強粘着印刷シート(特許申請済み(A4、A3判))を販売開始し、製品の認知度を高めていく。
従来、レーザープリンター用強粘着印刷シートは、トナー定着時の高熱により接着剤が溶け出し、印刷機の故障原因となる為、製品化が進まなかった分野である。しかし、当社の特殊粘着性EVA「JFタックライト スティック」の特性を活かすことでこの課題を克服できた。さらにPET基材に塗布加工することで、発色性はもとより、耐候性・耐水性に優れている為、ラミネート加工が不要になり手間もコストも大幅に削減できる。何より、従来手間を要した両面テープでの取り付けや剥がし作業及び溶剤や刃物を使った剥がし痕の除去作業が不要となる。
主な仕様は、・色:白マット、透明、白光沢の3種類・総厚:120~130ミクロン ・基材:PET素材
・希望小売価格:A4サイズ/210円、A3サイズ/420円
年間売上目標は、初年度30百万円を見込んでいる。
平成25年10月30日から11月1日にビックサイトで開催される「産業交流展2013」に出展予定。
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