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◎HemoCue、米国赤十字社と北米におけるヘモグロビン検査製品供給の5年契約を締結

HemoCue AB 2013年10月21日 14時02分
From 共同通信PRワイヤー

◎HemoCue、米国赤十字社と北米におけるヘモグロビン検査製品供給の5年契約を締結

AsiaNet 54583
共同JBN 1187 (2013.10.21)

【エンゲルホルム(スウェーデン)2013年10月18日PRN=共同JBN】先進的なPOCT(Point of care testing, 臨床現場即時検査)システムの世界的リーダーであるHemoCue Americaは、世界最大の血液銀行である米国赤十字社(ARC)と、献血者のヘモグロビン検査用装置および消耗品に関する5年契約を締結したと発表した。

マルチメディアのニュースリリースは以下を参照。
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HemoCueは、2006年以降、ARCに献血前のヘモグロビン検査においてラボ精度の検査を提供しており、この新たな契約は、新製品プラットフォームへのアップグレードを含むこのサービスの拡充である。

HemoCue Americaのピーター・トロイヤ執行役員は「ARCと、この重要かつ威信のある契約の締結に至ったことは、大変光栄で興奮している」と述べている。

HemoCueのニールス・クリスチャンセン社長は「この発注は、HemoCueとARCが長年にわたって構築してきた強力な関係と信頼を明確に示している。ARCはわが社の製品およびサービスに対する信頼を新たにしており、ラボ精度のヘモグロビン検査を提供することによって、引き続きARCと協力し、提供源である献血者を保護しながら血液需要を満たすために喜んで貢献したいと考えている」と語っている。

長年にわたりHemoCueは、ヘモグロビンのPOCTの基準を設定してきた。この基準により、臨床現場でのヘモグロビン検査の結果を、中央ラボで分析する場合と同等レベルの精度で直ちに知ることができる。現在、HemoCueは、世界130カ国以上で血液銀行などの健康管理機関にヘモグロビン検査を供給しており、信頼を得ている。

▽製品
HemoCueは1980年代に臨床現場におけるヘモグロビン検査をラボと同等精度で実施する方法を考案して導入した。それ以来、継続的な性能改良と顧客要望に応えるために、数世代の製品を開発している。現在、製品ポートフォリオは、過酷な環境および測定時間の短縮化に対応する独立型の装置から、病院ラボの情報システムや医療記録と統合した完全装備のデータ管理システム、また、血液やその他の水溶液中の遊離/低濃度ヘモグロビン測定用の専門システムにまで及んでいる。

▽HemoCueについて
HemoCueは世界有数のPOCT機器メーカーであり、2013年4月にRadiometer ApSに買収されている。HemoCue AB(スウェーデン、エンゲルホルム)は、1987年に初めて高精度のベッドサイド・ヘモグロビン検査器具を導入した。また同社は、ブドウ糖、尿中アルブミン、HbA1c、総白血球数、白血球百分率数の臨床現場用検査器具も販売している。

プレス問い合わせ先
Niels Christiansen, President
HemoCue AB
電話: +46(0)431-48-13-26

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