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市民公開講座(無料)のご案内 先着150名様限定 10月30日(水)19:00~「けが、キズの治し方」

特定非営利活動法人 創傷治癒センター 2013年10月18日 19時24分
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この度、NPO法人 創傷治癒センターでは、来る10月30日(水)に、市民講座「けが、キズの治し方」 を開催します。
タトゥー、ケロイド、リストカット、やけど、お子様のケガやキズ。特に最近の傾向では、タトゥーの除去やそのキズあとで悩まれ、当センターに相談される方が増えています。

キズあとの程度は、キズの性質や部位、キズを受けた本人の体質によって治り方(経過)が異なります。軽いキズはふつう1~2週間でいったんキズがふさがりますが、その後、しばしばミミズ腫れのようになり、半年から1年で次第に薄くなっていきます。これを肥厚性瘢痕と呼んでいます。また、消えないで悪化していく場合にはケロイドと呼んでいます。

今回の市民講座では、キズ治療の第一線で活躍されている形成外科領域の3名の先生方をお招きし、正しいキズあとの治療法や、キズあとやケロイドの最新治療、そして細胞生物学におけるキズの再生医療の可能性についてお話しいただきます。

この機会にぜひご参加いただき、キズケアの正しい知識、そして重要性についてご理解を深めていただければ幸いです。

理事長 塩谷信幸


◎市民講座「けが、キズの治し方」詳細

□主催 :NPO法人創傷治癒センター リンク
□日時 :2013年10月30日(水) 19:00~20:30 (受付開始:18:30~)
□会場 :大手町サンケイプラザ 3階 (千代田区大手町1-7-2)Tel 03-3273-2258
□参加費:無料
□定員 :150名様(先着順とさせていただきます。)
□プログラムおよび登壇者:
(1) 「けが、やけどをした時は」
(埼玉医科大学形成外科・美容外科教授 市岡 滋 先生)
(2) 「傷や傷あとはここまで治せる!-傷跡やケロイドの最新治療-」
(日本医科大学形成外科准教授 小川 令 先生)
(3) 「キズあとに対する再生医療の可能性」
(慶應義塾大学医学部 形成外科教室教授 貴志 和生 先生)

※ご参加のお申し込みは下記、創傷治癒センター インターネットサイトの参加申し込みフォームよりお願いいたします。

市民公開講座『けが、キズの治し方』参加申し込みフォーム
リンク

本件に関するお問い合わせはTEL 03-5250-7745(NPO法人創傷治癒センター)まで

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