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◆ニコンイメージングジャパンからのお知らせ◆ 晩秋の紅葉撮影テクニックをご紹介

株式会社ニコンイメージングジャパン 2013年10月18日 13時29分
From Digital PR Platform


紅葉の季節がやってきました

今月に入り、各地から紅葉の便りが届くようになりました。紅葉は10月から12月の初旬にかけて日本列島を南下するので、各地で赤や黄色、橙色など色鮮やかに彩られた紅葉の撮影を楽しみにしている方も少なくありません。そこで、今回はデジタル一眼レフカメラなどのレンズ交換式カメラを使った、紅葉撮影のコツについてご紹介します。

<紅葉の撮影方法>ポイントは色と光の方向

【ホワイトバランス】
赤や黄色、橙色といった鮮やかな色を見たままに再現するためには、ホワイトバランスをオートではなく、「晴天」にセットしてみましょう。これにより、晴天時の鮮やかな色を再現することが可能になります。撮影の際には、ホワイトバランスを調整しながら撮り比べ、自分のイメージに合った設定にすることをお勧めします。

【露出補正】
ホワイトバランスと同様に、カメラが露出を自動で決定する「自動露出」で撮影すると全体的に白っぽくなることがあり、紅葉の鮮やかな色が再現できない場合があります。イメージしている色と比較して、明るすぎる場合は「マイナス補正」で調整しましょう。

【太陽光】
次に、太陽の光をうまく活用して撮影しましょう。太陽の光には撮影者が太陽に背を向ける「順光」、横から光が当たる「サイド光」、そして撮影者が太陽に向いて撮影する「逆光」の3種類があります。「順光」は光が紅葉にまっすぐ当たるので、均一に光が当たり、色鮮やかな撮影が可能な半面、立体感があまり出ません。「サイド光」は斜めからの光で被写体に立体感が出ます。また、難しいと思われる「逆光」での撮影は太陽の光を葉に透けさせることで、輝いて見えるような写真を撮ることが可能です。

このように色と光の方向をうまく活用して紅葉撮影を楽しんでください。

【初めてレンズ交換式カメラを使う方にもおすすめのニコン製品】

レンズ交換式アドバンストカメラ(「Nikon 1」シリーズ)
・「Nikon 1 J3」―高品位なコンパクトボディーに高速連写性能を凝縮
・「Nikon 1 V2」―電子ビューファインダー(EVF)やフラッシュを内蔵
・「Nikon 1 AW1」―世界初の防水・耐衝撃レンズ交換式デジタルカメラ

デジタル一眼レフカメラ(ニコンDXフォーマット)
・「D3200」―簡単操作「ガイドモード」搭載のエントリーモデル
・「D5300」―横開き方式バリアングル液晶モニターを搭載
・「D7100」―広範囲を高密度にカバーする51点AFシステムを採用

ニコンイメージングジャパンからの紅葉撮影ワンポイントアドバイス

「紅葉の撮影は、まず素敵な色彩の紅葉と出会う事から始まります。難しいことは考えずに気軽にシャッターを押してみましょう。ただし、紅葉の葉や木の梢は風が無くても揺れている事が多いのでなるべく早いシャッター速度で写すようにした方が鮮明な写真になります。さらに円偏光(C-PL)フィルターを使用すると、葉に当たる光の乱反射を軽減したり青空を強調することができます。是非試してみましょう。」(ニコンカレッジ講師 梶山博明)

なお、ニコンイメージングジャパンが運営する写真教室「ニコンカレッジ」では、実践講座の「秋の風景撮影」や専門講座の「紅葉風景を撮る」等、紅葉撮影の講座を含んだ2013年10-12月期の講座の受講生を募集しています。

ニコンカレッジ : リンク

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