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◎第3弾は「ロイヤル・ルート」 ジョニーウォーカー交易路シリーズ

Diageo GTME 2013年10月18日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

◎第3弾は「ロイヤル・ルート」 ジョニーウォーカー交易路シリーズ

AsiaNet 54537
共同JBN 1172 (2013.10.18)

【ロンドン2013年10月17日PRN=共同JBN】「トレード・ルート・シリーズ(Trade Routes Series)」を完結させる最終作は旅行者限定販売-。

世界をリードするスコッチウィスキー・ブレンド、ジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER)は、限定コレクションの輝かしい新作「ジョニーウォーカー・エクスプロラーズ・クラブ・コレクション:ロイヤル・ルート(JOHNNIE WALKER EXPLORERS' CLUB COLLECTION - THE ROYAL ROUTE)(登録商標)」をリリースした。John Walker & Sonsエージェントの探検精神を持つ冒険探究者だけが入手できるこのラグジュアリー・ブレンドで「トレード・ルート・シリーズ」第一幕は完結する。

    (Photo: リンク
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このシリーズは、エージェントが有名な国際交易路沿いの道を進む叙事詩的な旅から着想された。すなわち、異国的冒険と新事業を追求する極東から地中海沿岸へのロイヤル・ルート、米州・カリブ海のゴールド・ルート、欧州とアジアのスパイス・ロードである。トレード・ルート・シリーズの3ブレンドは、彼らが大交易路上で発見した豊かな文化、景観、体験に刺激されたもので、何世代にもわたりマスター・ブレンダーを鼓舞してきた。

ジョニーウォーカー・エクスプロラーズ・クラブ・コレクション:ロイヤル・ルートは、世界の高級品を国王にもたらしたことで知られる王室通商路の壮大な歴史と景観に着想を得ている。この道路の伝説の旅、ダイヤや真珠とともに交易された貴重なシルク、ペルシャの装飾品に関する旅行者の物語は、現代のマスター・ブレンダーがシリーズ中最も豪勢な変種を生み出す後押しをした。

それは豊かさがあふれて強烈な香りを持ち、国王にふさわしいウイスキーである。滑らかにブレンド、入念に精製された濃い琥珀色のウイスキーは、ジョニーウォーカーの特別貯蔵室にある選り抜きのオークたるから調達される。

マスター・ブレンダーのジム・ベバリッジ氏は「われわれは深く心を動かすフレーバー、マッチする特質をもつ優れたバランスの最高級ブレンドだけを探し求めた」と述べ「正確に言うと、リンゴ、ナシ、イチジク、モモなど幅広い豊かなフルーティー・フレーバーがある。王室交易路で交換された高級品の美しく希少で異国的な特質を反映、ドライフルーツとタフィー(あめ菓子)の風味を伴う強く複雑な香りがあり、わずかな木の甘みと後に残るかすかな燻煙がうまく均衡している。ロイヤル・ルートは豊かで多層的な口当たりがあり、さらに深い特質を与えている」と語った。

Diageo Global Travel and Middle Eastのマーケティングディレクター、スティーブ・ホワイト氏は「ジョニーウォーカー・エクスプロラーズ・クラブ・コレクション:ロイヤル・ルートは国王にぴったりだ。シリーズの頂点かつ完成型で、われわれはそれとともに今日の旅と探検の豊かさを祝福する。世界各地の免税店で限定販売されるが、信頼できる冒険のお供になると確信している。現代の世界旅行者は新しく大胆な旅に出かけたくなるだろう」と話した。

ジョニーウォーカー・エクスプロラーズ・クラブ・コレクション:ロイヤル・ルートによってトレード・ルート・シリーズは完成する。シリーズは2012年12月に発売、批評家から称賛された「ジョニーウォーカー・エクスプロラーズ・クラブ・コレクション:スパイス・ロード(JOHNNIE WALKER EXPLORERS' CLUB COLLECTION - THE SPICE ROAD)(登録商標)」が皮切り。ジョニーウォーカーのエージェントがアジア地区の繁栄する市場で見つける活力、アロマ、スパイスの刺激的な表現である。第2弾はことし3月発売の「ジョニーウォーカー・エクスプロラーズ・クラブ・コレクション:ゴールド・ルート(JOHNNIE WALKER EXPLORERS' CLUB COLLECTION - THE GOLD ROUTE)(登録商標)」で、マスター・ブレンダーによる中南米のエキゾチックなフルーツの香りとぜいたくな金色の表現に生命を吹き込んだ。

ジョニーウォーカー・エクスプロラーズ・クラブ・コレクション:ロイヤル・ルートの推奨小売価格は1リットル入りボトル159ドル。世界中の免税店で旅行者に限定販売される。

(編集者注意)
Johnnie Walker Facebook: facebook.com/JohnnieWalker
Johnnie Walker Instagram: @johnniewalker
Twitter Hashtag: #JWROYALROUTE

▽John Walker & Sonsエージェントの旅の歴史について
スコットランドの4つのコーナーから世界の4コーナーへ、ジョニーウォーカーは一貫して新たな地平を発見するため新境地を開拓してきた。

ウォーカー家とそのエージェントは1820年から世界を旅し、新しいビジネスと豊かな経験をもたらす冒険を求めて、欧州からアジアに通じるスパイス・ロード、欧州からペルシャまでのロイヤル・ルート、米州大陸とカリブ海諸島のゴールド・ルートなどの有名な交易路をはるばる渡ってきた。

彼らの努力によって、ジョニーウォーカーは1920年代までに120カ国に到達し、大陸横断鉄道、豪華客船、初期の大西洋横断航空便の旅客に親しまれるようになった。一方「ジョニーウォーカー・ストライディングマン(JOHNNIE WALKER Striding Man)」の鮮烈なイメージは世界中で知られることになった。

ジョニーウォーカーのエージェントが世界に向けて旅立ったシッピングハウスやドックのあるロンドンでは、アレキサンダー・ウォーカーが「トラベラーズ・ルーム(Travellers’ Room)」を建てて、エージェントがそこに集まって休み、戦略的な話をし、よもやま話や旅で得たものをさかなに花を咲かせたりした。ジョニーウォーカーのマスター・ブレンダーはこれらの華やかな探検の話に感銘を受け、このエキゾチックな話をウイスキー作りに反映させるようになった。

今日もこの伝統は続いており、ジョニーウォーカーは旅行者だけのウイスキー・シリーズとして「ジョニーウォーカー・エクスプロラーズ・クラブ・コレクション」を発売した。このコレクション最初の3つのブレンドは、全体として「トレード・ルート・シリーズ」と銘打たれており、偉大な交易路で発見された豊かさから着想された。

▽Diageoについて
Diageoは蒸留酒、ビール、ワイン各部門におよぶ飲料用アルコールブランドの卓越したコレクションを扱う世界大手の高級飲料企業である。ブランドはジョニーウォーカー、クラウンローヤル(Crown Royal)、JepsilonB、Buchanan's、ウィンザー(Windsor)、ブッシュミルズ(Bushmills)の各ウイスキー、Smirnoff、Ciroc、Ketel Oneのウオツカ、キャプテンモルガン(Captain Morgan)ラム、ベイリーズ(Baileys)リキュール、タンカレー(Tanqueray)ジン、ギネス(Guinness)ビールなどがある。

Diageoは世界180カ国以上に製品を販売するグローバル企業で、ニューヨーク証券取引所(DEO)とロンドン証券取引所(DGE)に上場している。Diageoと従業員、ブランド、業績などに関する詳しい情報は公式サイト、リンクを参照。最高の練習ツール共有を通じて責任ある飲酒を推進するDiageoのグローバルリソースについては専用サイト、リンクを参照。

毎日、どこでも、人生を祝福しよう。

ソース:Diageo GTME

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