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腹膜透析を経て、ご主人より腎臓移植

NPO法人 腎臓サポート協会 2013年10月18日 10時22分
From Digital PR Platform


 毎年10月は厚生労働省が取り組んでいる臓器移植普及推進月間です。
 腎臓サポート協会のホームページ「腎臓病なんでもサイト」では、最新70号として、配偶者からの生体腎移植を受けた患者さんの体験談をご紹介しています。

 腎臓病と闘う人にとって体験者の言葉は何よりも心強いもの。「腎臓病なんでもサイト」では、さまざまな患者さんに、病気の受けとめ方や乗り越えた経緯、ご家族のサポートなど、貴重なお話をお伺いしています。
(※職業や治療法は、取材当時のものです。)

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■【70号】<杉山 るみ子さん(50代・女性)>
腹膜透析(CAPD)を経て、ご主人より腎臓移植
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患者さんプロフィール:
ご家族がみな多発性嚢胞腎という、腎臓病一家の杉山さん。
当時透析をしていた姉に腎臓を提供しようと検査をしたところ多発性嚢胞腎がみつかる。仕事と両立ができるからと、腹膜透析(CAPD)を導入。その後、夫の腎臓提供により移植し8年に至る。

<記事の一部をご紹介!>
32歳のとき多発性嚢胞腎が見つかり、母も姉二人も同じ病気だったので遺伝です。
保存期の治療をしていましたが、50歳のとき腹膜透析(CAPD)を始めました。
CAPDを選んだのは、美容師の仕事を休みたくなかったから。仕事をしてないと落ち着かないので。
1年半後、移植に踏み切りました。
実は透析を始める前から主人が腎臓をくれるといっていたのですが、聞かないふりをしていました。
他人だし、血液型も違うから、まさか合うとは思っていなかったのですが・・・。

▼70号 全文はこちら
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■献腎移植、生体腎移植で元気に暮らしている患者さんの体験談をご紹介
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●<中田 けい子さん(60代・女性)>
9年間の血液透析(HD)を経て、献腎移植の機会に恵まれ11年。「唯々感謝の日々です」
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●<杉田 倶子さん(60代・女性)>
兄からの生体腎移植を受けて14年。義母、母、父の介護が 9年間もできたのは、兄の右腎をいただいたお蔭!
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※上記は、『腎臓病なんでもサイト』患者さんの体験談からの抜粋です。


▼▼患者さんの体験談~一病息災~ バックナンバー▼▼
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