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◎アコード、Mazda3、カローラも最終選考に 2014年Green Car Of The Year

ロサンゼルス・オートショー 2013年10月18日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

◎アコード、Mazda3、カローラも最終選考に 2014年Green Car Of The Year

AsiaNet 54672
共同JBN 1231 (2013.10.18)

【ロサンゼルス2013年10月18日PRN=共同JBN】
 *Green Car Journalは受賞車をロサンゼルス・オートショーの報道公開日に発表

Green Car Journal(グリーン・カー・ジャーナル、リンク)は、権威ある「2014 Green Car of the Year(登録商標)」の最終選考車として、アウディ(Audi)A6 TDI、BMW 328d、ホンダ・アコード、Mazda3(日本名アクセラ)、トヨタ・カローラの各2014年型車を発表した。最終選考に残った5車種はすべて、Green Car Journalの「Top 5 Green Cars for 2014」賞と「Green Car Product of Excellence」賞を受賞する。

燃費効率が高く、環境負荷の低い新型車の提供に努める自動車業界の動きを反映して、「Green Car of the Year(登録商標)」の選考対象車の数は年ごとに増加している。Green Car Journalは2005年から毎年、ロサンゼルス・オートショーで最も優れたグリーン・カーを表彰してきた。

Green Car JournalとCarsOfChange.com(リンク)の編集長兼発行人のロン・コーガン氏は「こうした最終選考車の多彩さを見ると、環境重視が主流となった上、燃費や環境性能のレベルアップには複数のアプローチがあることが分かる。今年の最終選考車には誰にも語りかけるものがあり、それは主流のスポーティー高級車に装備されたクリーン・ディーゼルエンジン、高性能ガソリンエンジン、ハイブリッドおよびプラグインハイブリッド・エンジンなどだ」と述べた。

最終選考車は環境性能で業界基準を引き上げた車が選ばれる。環境負荷の面で成果を出せる意味から、一般市場で購入できることが選考条件で、賞に該当する年の1月1日に販売が開始されなければならない。

「Green Car of the Year(登録商標)」の選考委員は、Tonight Showのホストで自動車ファンのジェイ・レノ氏、Ocean Futures Societyのジャン-マイケル・クストー会長やNatural
Resources Defense Councilのフランシス・ベイネック会長、Sierra Clubのマイケル・ブリュヌ事務局長、Global Green USAのマット・ピーターセン会長ら主要環境団体の幹部のほか、Green Car Journalの編集委員が務める。

最終選考車:

▽アウディA6 TDI
アウディA6 TDIは、高効率の車に環境重視の信頼性と予想以上の高性能を融合した。3リッター6気筒のクリーン・ディーゼルエンジンは、ティップトロニック変速機と全輪駆動システムのquartoとの組み合わせで240馬力、428トルクを生み出し、停止状態から時速60マイルまでの加速で5.5秒を記録した。スタート・ストップ・システムと、アルミニウムを多用した軽量車体も効率を高めている。このセダンは米環境保護局(EPA)の換算では38マイル/ガロン(mpg)の燃費で、700マイルを走行できる。

▽BMW 328d
米国で初めて4気筒BMWディーゼルエンジンを搭載した新型328dは、比類ない燃料効率と、BMW車にふさわしい性能を兼ね備える。EPA推定の45mpgの燃費は、180馬力、280トルクを出す2リッターTwinPowerクリーン・ディーゼル動力装置によって達成された。エンジン自動スタート・ストップ装置やブレーキ・エネルギー回生システムが効率を高めている。328d Sports Wagonも発売され、後輪駆動車やxDrive全輪駆動車も出される。

▽ホンダ・アコード
ホンダの人気車種アコード・セダンは、4気筒、V-6、ハイブリッド、プラグインハイブリッドの効率的な各動力装置の分野で燃費向上を目指している。最も大きいV-6エンジンでも専用道路での純燃費は34mpg、4気筒は最高36mpgを走る。アコード・ハイブリッドは市街地で50mpg、専用道路で47mpg、アコード・プラグインハイブリッドは市街地で47mpg、専用道路で46mpgを記録し、大幅に性能を高めた。プラグインハイブリッドはEPAの認定で115MPGeを出し、中型のハイブリッドセダンとしては米国で最高である。

▽Mazda3
世界のベストセラーカーを全面刷新した3世代目のMazda3は、より軽く、より効率的で、最新鋭の電子装置を搭載した。2014年型Mazda3は新デザインが魅力的で、マツダの受賞歴のあるSKYACTIV技術で初めから造られた。2リッターエンジンのMazda3の4ドアセダンは、このクラス最高の41mpg(専用道路)、5ドアハッチバックは40mpgを記録した。キャパシターを採用した減速エネルギー回生システムi-ELOOPの2.5リッターエンジンは38mpgで走行できる。

▽トヨタ・カローラ
トヨタ・カローラは効率の良さと手ごろな価格で、長らくベストセラーカーになっている。一新された2014年型カローラに、トヨタは斬新なデザインを加え、ドライビングダイナミックスを改善した。さらに人気のコンパクトセダンでは、エコ仕様で最高42mpg(専用道路)を達成し、エネルギー効率も高めた。この効率性をもたらしたのは、トヨタが米国で初めて採用したValvematic技術の1.8リッター140馬力エンジン。ドライバーはECO機能で適度な加速を選択し、燃費を高めるシステムで最適化できる。

▽Green Car of the Year(登録商標)について
GCOY賞は、自動車産業で環境上の進歩を紹介するGreen Car Journalの重要な使命の1つである。Green Car Journalは1992年に創刊されて以来、自動車、エネルギー、環境の調和に努力している。現在、同誌は高燃料効率、低排出ガス、先端テクノロジー、代替燃料車に関する第一級の情報源とみなされている。CarsOfChange.com(リンク)は娯楽的情報と自動車情報通信に焦点を当てたグリーン・カーの記事をオンラインで提供している。Green Car of the Year(登録商標)はGreen Car JournalとRJ Cogan Specialty Publications Group, Inc.の登録商標である。

▽ロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show)とConnected Car Expoについて
1907年にさかのぼるロサンゼルス・オートショー(LAオートショー)は、北米では毎年最初に開かれる自動車ショーである。2013年LAオートショーの報道公開は11月20、21日。一般公開は11月22日から12月1日まで。Connected Car Expo(CCE)は自動車業界とIT業界のそれぞれの専門家を結び付ける最初の展示会で、自動車通信業界の発展と関係作りのために、将来の自動車とインターネットの関係を築く主要メーカーと大手通信会社を知る機会になる。CCEは11月19日に開幕し、2013年LAオートショーの報道公開日と同時開催になる。LAオートショーはGreater L.A. New Car Dealer Associationの協賛で、ANSA Productionsによって運営される。LAオートショーの最新のニュースと情報について、Twitterはtwitter.com/LAAutoShow(リンク)、Facebookはfacebook.com/LosAngelesAutoShow(リンク)でフォローし、アラートを受け取るためにはwww.LAAutoShow.com登録を。CCEについての情報はリンクまで。

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ソース:LA Auto Show

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