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福島の「子ども達の元気」をお届けします!第3回『爲末大学 食育学部』を開催

日本製粉株式会社 2013年10月18日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2013年10月18日

日本製粉株式会社

福島の「子ども達の元気」をお届けします!
第3回『爲末大学 食育学部』を開催
~10月28日(月)福島県郡山市立芳賀小学校で授業開催~

日本製粉(株)(社長 小寺春樹)は、第3回『爲末大学 食育学部』を10月28日(月)に福島県郡山市立芳賀小学校で開催いたします。

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『爲末大学 食育学部』とは
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当社はCSR活動の一つとして、アスリート為末大氏が企画プロデュースする『爲末大学』との共同企画で『爲末大学 食育学部』を設立し、訪問授業を実施しています。
現在、社会的な生活環境の変化に伴い、子どもたちの体力低下が問題視されています。『爲末大学 食育学部』は子どもたちの将来に向けた「体力づくりや心身ともに健康になる」ための布石を打つべく、運動する楽しさや心のあり方を子どもたちに体験してもらう機会を提供し、その保護者を対象に成長期の子どもに必要な食事について伝えていくことを目的としています。
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福島の「子ども達の元気」を伝えたい
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第3回をむかえる今回は、福島県郡山市立芳賀小学校の5年生(1時間目のみ)・6年生を対象に授業が行われます。
夢や希望を抱く福島の子ども達の元気な姿を、授業の様子とともに当社ホームページ内にある『爲末大学 食育学部』サイトで紹介、福島の「子ども達の元気」をお伝えする予定です。


授業概要
■1時間目:『体育の時間』=自分へのチャレンジ
為末大氏が高さの違うハードルを用意し、走り方を指導したうえで、子どもたちに自分の目標を設定させ、自ら目標を達成していくことで成功体験を積み、運動の楽しさを実感してもらいます。
■2時間目:『話し合いの時間』=多様性を認める
為末大氏のテーマについて、事前学習のグループ活動で話し合いをします。「あなたの意見は?」と尋ねられ、自分の想いを伝えること、また、他の人の意見を受け止めることの大切さを、ひとりひとりが当事者として考えていきます。
■3時間目:『食育の時間』=明日の体を作る ※児童・保護者向け
子どもたちが明日も元気でいられるために、どんな時に、どのような食事が必要なのか、成長期に必要な栄養やレシピについて管理栄養士・こばたてるみ氏がご紹介。為末大氏の食に対する考えも交えて楽しく説明します。

開催概要
■開催日時:2013年10月28日(月)10:25~14:05
■場所:福島県郡山市立芳賀小学校
■報道関係者受付時間:9時50分から随時
■報道関係者受付場所:芳賀小学校東門
          (駐車場有※赤い看板の「くりちゃんショップ」が目印)
■アクセス方法:JR郡山駅より福島交通バス「芳賀小学校」下車 徒歩約230m
■その他:雨天の場合は「体育の時間」を体育館で実施いたします。
    :当社ホームページ内『爲末大学 食育学部』で、第3回の授業の様子を11月中旬
     に公開予定。
     URL: リンク 

先生プロフィール
■為末 大 氏
元プロ陸上選手 「一般社団法人アスリート・ソサエティ」 代表理事
『侍ハードラー』の異名で知られ、未だに破られていない男子400mハードルの日本記録保持者。 2001年エドモントン世界選手権で、男子400mハードル日本人初となる銅メダルを獲得。さらに、2005年ヘルシンキ世界選手権で初めて日本人が世界大会トラック種目で2度メダルを獲得するという快挙を達成。オリンピックはシドニー、アテネ、北京の3大会に出場。 2010年、アスリートの社会的自立を支援する「一般社団法人アスリート・ソサエティ」を設立。現在、代表理事を務めている。さらに、2011年、地元広島で自身のランニングクラブ「CHASKI(チャスキ)」を立ち上げ、子どもたちに運動と学習能力をアップする陸上教室も開催している。
■こばたてるみ 氏
公認スポーツ栄養士 管理栄養士・健康運動指導士
株式会社しょくスポーツ代表
3年間の銀行勤務後、スポーツ栄養の世界へ。日本初の公認スポーツ栄養士16名のうちの1人。現在、栄養サポートを行っている「清水エスパルス」をはじめ、競泳オリンピックメダリストやプロ野球、箱根駅伝選手など数多くのサポートを手がける。また、ビジネスマンやOLの方向けのヘルシー&ビューティーレシピの提案や、10日で3万食完売したスポーツ弁当をはじめ様々な商品開発、料理番組出演など幅広い活動を行っている。地域食材を使った料理と共にお酒を楽しむため、テニス、ゴルフ、ランニングで汗を流している。


★当社と為末 大氏からの共同メッセージ
この度、日本製粉(株)と為末大は「爲末大学 食育学部」を設立する事となりました。
昨今のいじめやスポーツ指導の現場における体罰など、教育の現場における様々な問題が社会問題化しております。これまでの1つの型にはめ込み、答えを求める教育から、意見を求める教育への転換期にきていると感じています。
グローバル化により地位や年齢に関係なく、自分の考えを主張し、議論ができるタイプの人間が必要とされる時代になったのではないでしょうか。
子どもたちにはこのプログラムを通じ、正しい栄養の知識、「他の人と考え方・意見が違って良いんだ」という“多様性”との共存を早い時期から感じとってもらいたいと思っています。
また、体育の時間では走り方やハードルを飛ぶ授業を指導することになりますが、今までの自分より少しでも足が早くなる=“成功体験”、”自分の目標は自分で決める”ことを学んでもらえたらと考えています。
実際に教育の現場で頑張っておられる先生の話を伺うのを楽しみにしております。
この授業を受けてくれた子どもたちの中から、将来世界を舞台として活躍する人が出てきてくれたら嬉しく思います。



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