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アルフレスコがAlfresco One4.2vとレコード管理2.1vを発表

Alfresco Software Japan 株式会社 2013年10月17日 17時00分
From DreamNews

エンタープライズコンテンツマネジメント分野のマーケットリーダーであるAlfresco Software, Ltd. (本社:イギリス)の日本法人であるアルフレスコ・ジャパン株式会社(本社:東京中央区、以下アルフレスコ)は、レコード管理をシンプルにする業界で唯一DOD認定※を受けたオープンソースのレコード管理ソリューションがコンプライアンスを統合し、自動化したAlfresco One4.2vとレコード管理2.1vを10月17日(木)に発表いたします。

(以下は2013年10月14日にAlfresco Software, Ltd.(本社:イギリス)より配信されたプレスリリースの翻訳版です)

カリフォルニア州サンマテオ - 2013年10月14日

情報を管理・保持する規制上、法的、組織的要件は以前より厳しくなっており、文書管理に悪戦苦闘している組織は少なくありません。ユーザーとレコード管理者のためのレコード管理(RM)要件に対応するため、Alfrescoは本日、レコード管理機能(2.1v)とAlfresco One(4.2v)の同時リリースを発表しました。

2012年10月、Forrester Research, Inc.が実施した調査では、40%のテクノロジーおよび戦略意思決定者が「コンプライアンス向上に向けたレコード管理技術の使用は急を要する問題である」と回答しています。こうした問題に取り組むため、Alfresco One4.2vでは、シームレスにレコード管理を組織の既存のコンテンツライフサイクルに統合し、情報の正確性を維持しつつ、自動的に保護されるようなシステムにしました。

Forrester Research社の主席アナリスト、Cheryl McKinnon氏は次のように述べています。「レコード管理アプリケーションのエンドユーザーによる適用は、以前と変わらず大きな課題です。ユーザー体験などの分野に革新技術を取り入れているベンダーはほとんどありません。レコード管理者は、エンドユーザーによる適用やレコード管理システムの使用に不満を感じているのです。」

ユーザーによる適用は、レコード管理とガバナンスプログラムの成功に不可欠です。Alfrescoの新しいレコード管理機能を使うことにより、ユーザーは容易に保存ポリシーに適応できるようになります。Alfrescoでは、ユーザーがレコードを固定できるようになり、別のサイトにファイルを移動したり、コンテンツワークフローから削除する必要がなくなりました。特定のファイルプランへのレコード配置を自動化することができ、ビジネスユーザーが複雑な分類構造までナビゲートする必要性がなくなります。レコード管理者の場合、予め設定された業務ルールに基づいて、Alfrescoが導入した新しい機能でファイルプランを自動作成することができます。この機能によりダイナミックフォルダが自動的に作成されるので、コンテンツのライフサイクルを通じてファイルプランを業務に適応させることができます。

単一プラットフォームを使用することで、Alfrescoユーザーは、ソーシャルメディア、共同作業コンテンツ、マルチメディアファイルなどあらゆる種類のデジタルファイルを管理することができます。Alfresco初のハイブリッドECM (Enterprise Content Management)は企業間の共同作業を促進する一方で、適切な管理とコンプライアンスを同時に実現します。このリリースでは、Alfresco Oneはハイブリッドワークフローを完全に統合し、クラウドから社内環境までを網羅する業務プロセスをサポートできるようになりました。

Alfrescoのレコード管理は、市販されている製品の中では、DoD5015.02仕様に認定されている唯一のオープンソースソリューションです。Alfrescoは、Sarbanes Oxleyなどの情報ガバナンス規格準拠に取り組む企業を支援します。ハイブリッド ECMのパワーと使いやすいワークフローを統合させた唯一のソリューションとして、Alfresco One4.2vとレコード管理2.1vは、ついに共同作業とコンプライアンスを同時に実現することができるようになったのです。

Alfresco社のCTO、John Newton氏は次のように述べています。「現在のECMの岐路の先を思い描いた時、一つだけ確かなことがあります。コンプライアンスは常に課題として残り、今後ますます増えていくだろうということです。新しいコンテンツが作成されるスピードは日々倍増しているからです。Alfresco独自のハイブリッドなECMソリューションは、レコード管理適用の障害をなくし、トラブルなくコンプライアンスを実現する単一プラットフォームをユーザーに提供します。」

Alfrescoは操作性に優れたECMソリューションで、あらゆる種類のデジタルコンテンツの作成、検索、共有化、共同作業を可能にします。ハイブリッドECMがファイアウォールを超えた共同作業を可能にする一方で、新しいAlfrescoレコード管理機能によって、組織はユーザーに影響をほとんど及ぼすことなく、コンプライアンスを実施することができます。

世界の80以上の組織がレコード管理とコンプライアンス実施にAlfrescoのレコード管理を採用しています。Alfresco One4.2vとレコード管理2.1vは10月29日に一般発売予定です。Alfrescoの主要言語(日本語を含む)に対応しています。

※ U.S. Department of Defense (DoD)

補足資料(英語版のみ):

 ● Connected Enterprise グローバル調査結果
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 ● レコード管理がシンプルに
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 ● レコード管理の今後のイベント(10 月 28 日~30 日 ラスベガスで開催されるARMAなど)
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【Alfrescoについて】
Alfrescoは、重要な業務文書を管理し、共同作業を行えるオープンプラットフォームです。大規模ビジネスの共有、組織化そしてそのコンテンツの保護を支援します。世界180ヶ国、8百万人を超えるユーザーが、40億件以上のドキュメントを、グローバルレベルで共有し、管理するためにAlfrescoを利用しています。Alfrescoは、使う場所を選ぶことなく、大きな成果を達成する原動力となります。Alfrescoは2005年設立。英国ロンドンに本社、米国本部をアトランタに置きます。アルフレスコ・ジャパンはその日本法人です。
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