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OKI、タイ王国で環境保護のための植林を実施

Tokyo, Oct 17, 2013 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび、生産拠点のあるタイ王国において、自然環境保護と地元への地域貢献を目的に、同国中部のサラブリ県のジェコット・ポンコン公園で国指定保護樹木の苗木4,000本の植林を実施しました。これにより、32,000平方メートルの緑地が増える計画です。植林活動は、プリンタと複合機の生産拠点であるOKIデータ・マニュファクチャリング・タイランド(社長:高木正夫、本社:タイ王国アユタヤ県、以下 ODMT)の従業員250名が参加しました。

1994年に設立されたODMTは、プリンタと複合機を年間50万台製造し世界各地に出荷する主力生産拠点です。これまでも植林をはじめ地域社会への貢献活動を積極的に実施してきました。

ODMTによる環境保護活動は、2010年から連続4年になります。今回は、サラブリ県ジェコット・ポンコン公園において、人の手が入り破壊された自然環境を修復するために植林を実施しました。当日は、専門家の指導元で、タイの指定保護樹木であるケランジイ・ビルマカリン・サルスベリなどの苗木を植えました。

ODMTは、地域社会への貢献活動として、これまでにバンコク南部の海岸地域などで2万8千本の植林やサラブリ県とランプーン県で水堰き止め塀の設置や工場のあるアユタヤ県で運河の清掃活動などを実施してきました。また、地元の専門学校や大学からの実習生の受け入れや、地元住民の子供が通う学校への義援金援助や鉛筆、ノートの寄付などを行っています。今後も、地域貢献活動に積極的に参加すると同時に、緑化運動の推進、工場構内外の清掃活動、学校援助等を継続的に実施していきます。

OKIグループは今後も、世界中の森林の持続可能な経営・保全に向けて、地域に根ざした環境保護活動を継続していきます。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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OKI 広報部 山本
電話: 03-3501-3835
e-mail: press@oki.com

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