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◎コービルが電子取引リスク・コンプライアンス管理にCorvilNetを発表

コービル 2013年10月15日 14時10分
From 共同通信PRワイヤー

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◎コービルが電子取引リスク・コンプライアンス管理にCorvilNetを発表

AsiaNet 54620
共同JBN 1205 (2013.10.15)

【ニューヨーク、ロンドン2013年10月14日PRN=共同JBN】
 *コービルのソリューション(CorvilNet)は、運用リスクをよりよく管理し、新しい
規制に対するコンプライアンスを実証する緊急の業界ニーズに対応

金融市場向けモニタリング・プラットフォームの有力プロバイダーであるコービル(Corvil)は14日、あらゆる種類の電子取引ビジネス向けに、初のリアルタイム汎用リスク・コンプライアンス監視ソリューションを発表した。新しいコービルのソリューションは、すべてのアセットクラスでの利用に適し、既存のインフラストラクチャーに極めて容易に統合することができるので、高速の電子取引システムのより良い管理に対して高まるニーズを解決する。最近のパブリックトレーディングの異常や誤動作は、共有する金融テクノロジーについて、そうした細心の管理が必要となる緊急事態であることをはっきり示している。

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このソリューションは、電子取引インフラストラクチャーの運用を保護することを目指す新しい規制に対して、コンプライアンスを継続的に監視して、オフラインの解析とリポーティングに利用されるすべての取引活動の信頼できるデータを捕捉する。コービル はこのソリューションを開発するため、世界の有力な取引所やブローカーディーラーと協力してきた。ソリューションはCorvilNetプラットフォームの最新リリースから即刻入手できる。20を超える主要取引機関は既に、その実稼働環境の中に新しいリリースを展開している。

NYSE Euronextのブルース・リー・グループ最高情報責任者は「CorvilNetの新しいリリースは、自動化ベースで必要なデータ分析を提供してくれることで、コンプライアンスとNYSE Euronext米国マーケットのパフォーマンス監視を大いに支援してくれる」と語った。

コービルのソリューションは、現代の取引インフラストラクチャーに関係する特定の問題に答えるため必要となる重要な新しいパラダイムを取り入れている。コービルは取引システムのパフォーマンスに何らの影響も与えず、既存ソフトウエアに何らの変更も必要とせずに、ネットワークワイヤ上で送信されるすべての情報を監視し、補足する。コービルのソリューションはネットワークワイヤデータを使うことによって、顧客の会社に出入りするすべての取引活動を自立的に観察することができる。このソリューションは、予想外や無許可の場合も含め発注額を監視し、受注量を集約することができる。

クレディ・スイスのジェームス・ドハーティ株式担当マネジングディレクターは「ソリューション利用者は、すべてを見通す完全に自立した監視システムであることを知って、夜もぐっすり眠ることができる。それはリスクを容易に緩和して、こうあってほしいという状況にする。恐ろしい状況は誰も想像しえなかった事象であり、このソリューションは、そのような状況からわれわれを守る役に立っている」と語った。

コービルは継続的にワイヤデータを解析し、取引事象を探知し、リアルタイムにシステムの健全さを監視する。管理者は異常、脅威、障害を数秒内に察知する。コービルのアラートは、自動化された処理に直接送り込まれ、ポジション制限をかけ、メッセージレートを制約し、スイッチを切り、負荷を分散する。

Aite Groupのマネジングパートナーであるサン・リー氏は「アルゴリズム原因の取引異常、技術的誤動作、運用上のエラーは、分単位、時間単位あるいは終日ではなく、数秒内に捕捉、探知、解析されて警告を発し、行動を起こす必要がある。取引異常が発生すると、数分のうちにビジネス上のバランスシート上で数億ドル失うことをわれわれは知っている。われわれは今やパフォーマンスや取引実行の質に影響を与えずに、取引インフラストラクチャーがリアルタイムでリスクおよびコンプライアンスを管理するシステムを整える必要がある」とコメントしている。

標準的なCorvilNet展開によって、ワイヤタップ、アグリゲーションスイッチ、そしてソフトウエアログからでさえ、秒速数百万の取引関連メッセージを補足することができ、その後リアルタイムで解読し、相互に関連付け、解析したり警告を発したりすることができる。データはヒストリカル解析用に保存され、多くの業界標準インターフェースを使って外部システムにエクスポートすることができる。

CorvilNetの最新リリースは、手元の全取引システムで現実に起きていることをそのまま表示するライブの最新スクリーンを含めて、多くの新しい能力を含んでいる。CorvilLensの利用を通じて、完全統合リアルタイムネットワーク、アプリケーション、ビジネスに特定した一覧が、シングルスクリーンに表示される。ユーザー定義のイベントに基づく新しい最新の警告機能は、取引を制限するためもしくは金融上の脅威となる事象について個別に警告するのに利用できる。自動発見機能を設定できるリポーティング・ウインドーによって、統合や進行中の運用が容易になる。

コービルのドナル・バーン最高経営責任者(CEO)は「当社の目標は、CorvilNetを金融垂直市場でパフォーマンス、リスク、コンプライアンスを監視する事実上の標準にすることである。われわれは取引インフラストラクチャーの運用上のパフォーマンスと堅ろう性を保証することが、顧客にとって優先度が極めて高いことを理解している。今回のリリースによって、われわれは技術的リスクを緩和するとともに、今後の規制上のニーズに備えて対応する将来的なプラットフォーム提供することで、顧客に力を与えたいと望んでいる。われわれはこの重要な問題に対応するため、業界との協力を続けていきたいと思っている」と語った。

▽コービル(Corvil)について
コービルは運用パフォーマンス監視プラットフォーム(OPM)のプロバイダーである。コービルのプラットフォームはワイヤデータからリアルタイムの運用上の情報を抜き出し、この情報をITアプリケーションとサービスを解析するために利用し、リアルタイムに事象を探知、警告するとともに、豊富なデータをビジネス情報とリスク管理解析向けにエクスポートする。顧客は業務プロセスとサービスの運用上のパフォーマンスを最適化、保護するためにコービルを利用する。コービルプラットフォームはハイパフォーマンス、ローレイテンシー、データインテンシブなIT環境の要求を独自の方法で処理する。同社は2000年に創立し、ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、東京、ダブリンで営業している。コービルに関する詳しい情報は リンクを参照。

ソース:Corvil

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