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【盛会御礼!】かしのたかひと×湯崎英彦×江口カン 「おしい!広島県」のヒットの秘密と東京五輪に向けた神戸ポートピア2018を語る

神戸リメイクプロジェクト 2013年10月11日 19時00分
From Digital PR Platform


ゲストのおふたりからメッセージをいただきました

湯崎英彦さん
私の家内も神戸出身で、いつも神戸によくなってほしいと思っている。家内の神戸にいる友人たちも皆そう思っている。
今、行政のトップに求められるのは、国から予算を取ってくるとか、議会調整がうまいとかではありません。昔はお金をどう配分するかだけを行政は考えれば良かった。
今は、国もお金がない。自治体においては、問題はどんどん大きくなっていく。これをどう解決、変えていくかの時代、しかも少ないお金で。これは自治体を経営していく時代だということです。少ない資源を使って、世の中に変化をどうもたらすのか、正に経営です。
利害調整は得意な人に任せれば良くて、難しい時代にどうゴールを設定するのか。大きなワクワクする夢、ビジョンを持って設定し、住民、NPO、企業、職員を巻き込んで、力を発揮していくこと、まとめていくのが首長の仕事です。その能力を持っている人を選ぶのがここにいる市民の皆さんの力量です。

江口カンさん
こういう場に参加するのは初めてです。どうしても樫野さんを応援したくて、来させていただいた。行政との仕事で、ここまでしっかりと取り組めたのは初めての経験です。私は福岡県在住ですが、行政の中には優秀な人ばかり。でも能力を発揮できない仕組みが一杯ある。理不尽なシステムが全国の自治体にも一杯あると感じています。企業だったらとっくに潰れているだろうなと思うことばかりです。本当に行政組織は手強いなと思う。広島での仕事の時、樫野さんは細かい小さな会議にも顔出しし、鋭く、実に的を射た指摘されていた。クールに見えるが、熱い想いがあり、、一つ一つの仕事にその熱意が伝わってきた。もっと映像の仕事をこの人とやりたいと強く思った。この人を逃したら、神戸の市民は大損ですよ。

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