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◎常州国家ハイテク産業開発区、12基幹プロジェクト向け施設に着工

Changzhou National Hi-Tech District 2013年10月11日 17時30分
From 共同通信PRワイヤー

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◎常州国家ハイテク産業開発区、12基幹プロジェクト向け施設に着工

AsiaNet 54609
共同JBN 1198 (2013.10.11)

【常州(中国・江蘇省)2013年10月11日PRN=共同JBN】
 *常州国家ハイテク産業開発区(CND)への投資総額は37億2500万元に到達

常州国家ハイテク産業開発区(CND)の建設は、今年予定されている12件の基幹プロジェクトのうち第3グループ向け施設建設が最近始まり、投資総額は37億2500万元に達することになった。2つのプロジェクト、Syn-The-All New MedicineとXinri New Material 向け施設は、それぞれ5億元を超える投資となる見込みで、製造産業立地、可能な投資の規模とともに利用可能となる高水準の生産能力など同地域の魅力を立証している。

 Photo: リンク

ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しているWuXi AppTecの全額出資子会社であるSTA Pharmaceutical Hong Kong Limited およびShanghai Syn-The-All Pharmaceutical Co. Ltd.は、Changzhou Binjiang Economic Development Zoneに新たな製薬、R&Dセンター建設に共同で投資した。同プロジェクトの第1局面は9800万米ドルの投資と7200万ドルの登記資本金を目指す。プロジェクトの商業化は認可を求めて申請済みで、一部初期の準備作業が進行中である。医薬品は2015年第2四半期までに最初の製品が製造ラインに展開を開始する見込みである。

さらにいくつかの主要なプロジェクトへの投資が確定している。China Auto Parts & Accessories Corporationの製造基地への2億5000万元、AMJHouse LNG Fueling Device施設向けの1億5000万元、Keneng Electric Power Cooling Installation施設に対する1億元、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(Global Logistic Properties)の第2段階向け1億1000万元などの投資である。

CNDはまた、最新の製造産業を育てながら、既存の産業基地とその有利な立地を合わせて、あるいは近在の主要な輸送ハブを活用して、現代的な高水準サービスセクターを生み出す努力を続けている。常州の新龍国際商務城(Xinlong International Business City)は、科学と技術の両センターとともに金融センターとを二重に合わせて、既に大手企業8社の本社を誘致する契約を結び、常州に地域の最高級ビジネスセンターとなるための舞台を設定した。

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ソース:Changzhou National Hi-Tech District

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