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当社グループのCSR活動をご紹介 『社会・環境報告書2013』を発行

日本製粉株式会社 2013年10月11日 14時01分
From 共同通信PRワイヤー

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10月11日

日本製粉株式会社

当社グループのCSR活動をご紹介
『社会・環境報告書2013』を発行

日本製粉(株)(社長 小寺春樹)は、2012年度における当社グループの社会性および環境対応に関する活動実績をまとめた『社会・環境報告書2013』を発行いたしました。

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CSR活動の充実、Webも活用した的確なご報告を心がけてまいります
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 本報告書の作成にあたっては、GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ レポーティング ガイドライン2006」や、環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」を参考にし、報告内容の充実に努めております。本報告書の内容については、立教大学経営学部の高岡美佳教授から第三者所見を頂戴しています。
 冊子ではステークホルダーの皆様の関心度が高いと思われる項目を中心に掲載し、更に詳しい情報はWeb版で補填しました。網羅性を高めるとともに、例年よりもページ数を抑えたことで環境にも配慮いたしました。当社は、社会のよき一員としての責任を果たせるよう、CSR活動を充実させるとともに、今後もステークホルダーのみなさまに対して、的確なご報告を行ってまいります。当社グループの2012年度CSR活動が網羅された『社会・環境報告書2013』をぜひご一読ください。

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主な内容
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●最新鋭の生産拠点、神戸甲南工場をテーマにした座談会

 今回は、製粉ラインを増設、原料サイロを新設し、西日本最大かつ最新鋭の生産拠点となった神戸甲南工場についての特集を掲載しています。「安心できる商品を安定供給するために」をテーマに関連部署のメンバーで座談会を行い、今回の新増設で何を行い、どのような効果が得られたのかを再確認した上で、今後の方向性について話し合いました。これからも製粉事業をはじめとした幅広い分野で、お客様に安全・安心な商品を安定してお届けしてまいります。

●ステークホルダーごとの活動内容をご報告

 「社会と日本製粉」ではお客さま、お取引先さま、株主・投資家さま、従業員、地域社会という5つのステークホルダー別に、当社グループの活動と果たすべき責任を明確にしています。食の安全・安心への取り組みや食育活動など、当社が力を入れているCSR活動を数多く紹介しています。

●地球環境保全に対する取り組みもご紹介

 当社グループの地球環境保全の取り組みは、「エネルギー使用量削減」と「廃棄物等排出量削減」の2つを柱にしています。「地球環境と日本製粉」では、工場やオフィスにおけるこれらの取り組みに加え、トキ保護募金のロゴを入れたスパゲッティで保護活動を支援するなど生物多様性についての取り組みや、調理時のCO2削減ができる環境配慮型商品「オーマイごちそうパエリアの素」についても詳しく紹介しています。


『社会・環境報告書2013』概要

■編集方針:日本製粉株式会社は、ステークホルダーの皆さまとのより良いコミュニケー
      ションを図るため、「社会・環境報告書」を発行しています。経営の基盤で
      ある企業統治などの状況、社会および環境への取り組みに加え、西日本最大
      の生産拠点である神戸甲南工場について座談会を行い、特集として掲載して
      います。 
■対象組織:日本製粉株式会社および当社の製造部門を分社化したニップン冷食株式会社、
      オーマイ株式会社。
      ※一部そのほかのグループ会社についてもご報告しています。
■対象期間:2012年4月1日から2013年3月31日まで
      ※一部2013年4月以降の活動や、将来に関する予測・予想・計画も含んでいま
      す。
■対象分野:経営の基盤、社会的側面および環境的側面
■参考ガイドライン:●GRI(Global Reporting Initiative)
          「サステナビリティ レポーティング ガイドライン2006」
         :●環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」
■発行:2013年10月(次回:2014年10月予定)
■環境への配慮:森を元気にする間伐と間伐材の有効活用に役立つ「森の町内会」から供
        給された間伐材を使用した「FSC認証紙」を使用し、さらに今回はWeb
        版との併用により例年よりもページ数を削減しました。また、大豆油に
        かわり米ぬか油を使用した「ライスインキ」を使用し、印刷工程では有
        害な廃液を出さない「水なし印刷」を採用しています。


本報告書及び、より詳細な情報は
当社Webサイトでご覧いただけます。
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