logo

原子力発電所で緊急事態が発生したと想定 原子力防災訓練を実施

長岡市 2013年10月11日 14時33分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

2013年10月10日

長岡市

原子力発電所で緊急事態が発生したと想定 原子力防災訓練を実施

 新潟県長岡市では、国の原子力災害対策指針や県・市の防災計画などを踏まえ、柏崎刈羽原子力発電所で緊急事態が発生した場合を想定し、原子力防災訓練を実施します。
 この訓練は、「適切な住民行動」に主眼を置き、「屋内退避」の重要性や風向きなどを考慮した「避難」の考え方について、全市民から理解を深めていただくことを目的に行います。

1 実施日時
  10月13日(日)午前7時~10時

2 訓練のポイント
(1) 異なる2つのシナリオによる訓練を実施
   シナリオI・・・長岡市が重視する「まずは屋内退避」
   ・ 実施時間 午前7時~8時
   ・ 対象地区 長岡市の宮本地区、大積地区、青葉台地区(住民は約6,300人)
   シナリオII・・・屋内退避継続後に「風向きなどを考慮し、要援護者の避難」
   ・ 実施時間 午前8時15分~10時
   ・ 対象地区 長岡市の大積地区の一部住民(約100人)
   ・避難先 当日の風向きにより、現地災害対策本部会議で決定します。
(2)個人の行動や自主防災組織の活動を重点に置き実施
   市が新たに作成した「原子力災害対応マニュアル」などを活用し、防護対策を実施します。
(3)情報伝達機器の活用や、関係機関との連携を確認
   緊急告知FMラジオ、エリアメールなどを使って情報伝達訓練を行うほか、自主防災組織などと連携を確認します。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。