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企業と生活者を直接結ぶ共創プラットフォームサービス「Skets(スケッツ)」が、10月10日サイトリニューアル

株式会社ADDIX 2013年10月10日 16時00分
From PR TIMES

~商品・サービス開発の新しい形を提供~

2013年10月10日、企業と生活者のための共創(コ・クリエーション)プラットフォームサービス「Skets(スケッツ)」(リンク)を運営する株式会社ADDIX(本社:東京都港区、代表取締役:酒井大輔)は、商品・サービス開発の新しい形を提供すべく、WEBサイトを全面リニューアルしました。



■Sketsとは?
Skets(リンク)は、つながりを求める企業や社会とアイデアやスキルを持つ生活者(注1)を直接結ぶ「共創」プラットフォームサービスです。企業は、「実現したいプロジェクト」や「解決したい課題」をSkets上に掲載することで、Sketsに登録する約1万7千名の会員からアイデアやスキルを募ることができます。

【Sketsの沿革】
Sketsは、「あなたのセンスや知識が仕事になるサイト」として、2011年9月にサービスをスタートし、現在会員数は約1万7千名を有しています。これまで、コスメ・ファッション会社を始め、大手航空会社や出版社、製薬会社等に対して様々なサービスを提供してきました。

【リニューアルの背景】
昨今、企業が提供する商品・サービスを生活者と共に創り、そして、生活者がPRまで担う「共創(コ・クリエーション)」という考え方が、市場に新たな価値を生み出す鍵と着目されています。また、実際にご利用いただいている企業からも、生活者のアイデアやスキルを自社のリソースとして取り入れたいという要望を多数いただいています。このような背景から、アイデアや思いを持つ企業や個人に対して、Sketsを通して様々な共創プロジェクトを実現することができる、次のフェーズに移るべく、リニューアルに至りました。

【Sketsでできる共創プロジェクトの種類】
(1)コネクト(Co-nnection)型
アンケートやモニター調査等の簡単なものから、デザインやライティング等の専門スキルが必要なものまでをサイト上で公募します。希望者が自身の「履歴書」や「参加への思い」を添えて応募し、選ばれた人がプロジェクトを遂行します。

(2)コンペ(Co-mpertion)型  ※11月中旬にリリース予定
デザインや映像制作等を、サイト上でコンテストを実施し、希望者がそれぞれの作品を完成させて応募します。応募作品に対して、企業と顧客やSkets会員が評価を下し、最終的な採用作品を選定します。

(3)コラボ(Co-llaboration)型 ※11月中旬にリリース予定
「もっとこんな商品・サービスが欲しい」という思いを持った生活者が、企業の呼びかけに呼応し、コミュニティを結成します。WEBサイト上の掲示板で、意見やアイデアを活発にやり取りしながらプロジェクトの実現に向かっていきます。

【今後の展開】
今後Sketsでは、更なるプラットフォームの構築を目指して、「登録者プロフィールの可視化」や「SNSとの連携サービス」、「グローバル展開」、「クラウドファンディング機能の追加(注2)」等、様々な展開を予定しています。その他、年内にはSkets会員と共に創った商品の販売開始を予定しています。

(注1)生活者=消費者、プロシューマー、専門家を指します。

(注2)クラウドファンディングとは、思いを持った企業や団体、個人が、インターネット上で支援者を募り、思いを実現するための資金を調達する手法です。
※クラウド=群衆、ファンディング=資金調達という意味。


■本件に関するお問い合わせ
株式会社ADDIX ビジネスプラットフォーム事業部 プロデューサー 田中辰也
〒107-0061
東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
TEL:03-6427-7621(平日10時~18時)
MAIL:support@skets.jp

Skets:リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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