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速読トレーニングのiPhone 専用アプリ「読まない読書のススメ。」を発売

クーリエ株式会社 2013年10月10日 14時02分
From PR TIMES

ストーリー仕立ての速読メソッド解説。 脳トレ感覚で遊べる全10種類の速読トレーニング・ゲームを搭載。

ゲームを中心に、デジタルコンテンツの企画・開発を手がけるクーリエ株式会社(本社:新宿区新宿 代表取締役:井上哲雄)は、iPhone専用の速読トレーニング・アプリ「読まない読書のススメ。」を2013年10月11日に App Store(運営:アップル社)より提供を開始します。
本アプリの特徴は、iPhoneならではの操作性を活かした独自の演出法と充実したトレーニング内容です。速読マスターに必須の“読まない読書法”については、5つのエピソードからなるストーリーと体験的なクイズで解説。さらに、搭載された速読トレーニング・ゲームは全10種類と、同種の他社製アプリと比較して、より充実した内容となっています。



iPhone アプリ「読まない読書のススメ。」は、脳を健康に保ちたい高齢者、ビジネス・スキルアップに取り組むビジネスパーソン、受験を控える学生など、幅広いユーザー層を対象にした速読トレーニング・ゲーム・アプリです。収録されているトレーニング・ゲームは全部で10種類。 これらを毎日1回、繰り返しプレイすることで速読力を向上させようというものです。どれも1ゲーム数分程度のプレイ時間になっていますから、通勤・通学の合間やちょっとした空き時間に遊ぶことができます。また、日々のゲーム・スコアの変遷がグラフ化されるので、自分自身の成長の様子が一望できるようになっています。

本アプリには、トレーニング・ゲームの他、2つの読み物コンテンツも用意されています。一つは速読の仕組みや意義、各トレーニングの目的やコツなどを体験クイズや図解を交えて、分かり易く解説した「読まない読書のしくみ」。もう一つは、ストーリー仕立てで速読の世界を紹介する「スピード・リーディング・マン」。あるサラリーマンと速読を使いこなす男との謎掛けのような会話から、速読についての謎が徐々に解明されていきます。

「速読」という読書法があることは一般によく知られていますが、具体的な仕組みやメソッドは少なからず誤解されてきた面があります。本アプリ「読まない読書のススメ。」は、紙とペンが中心の地道な速読トレーニングという旧来のイメージを一新し、さらに、文章を速く読むという速読が持つ本来の目的の他、高齢者向けの脳トレ効果、情報過多時代のビジネスパーソンに役立つ記憶術、理解力向上などの効果にも着目し、iPhoneならではの操作性を活かした、楽しみながらトレーニングできるアプリを目指しました。


●「読まない読書のススメ。」の購入方法と価格 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
体験版:App Storeより無料ダウンロード(全10トレーニングの内、1トレーニングを無料でプレイで可能)
製品版:ダウンロード購入価格900円(税込)
※製品版購入方法:体験版をApp Storeよりダウンロードし、アプリの課金案内に従って購入完了すると、製品版として、全メニューがプレイ可能になります。


●アプリメニュー詳細 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

1.回転する矢印 : 視野で捉える範囲を広げるトレーニング
2.移動する記号 : 視点移動をスムーズにするトレーニング
3.散らばった文字 : 広い範囲の文字を認識するトレーニング
4.群集する文字 : 文字のパターンを識別するトレーニング
5.似ている文章 : 文章からシーンをイメージするトレーニング
6.瞬きする文字 : 文字を瞬間的に捉えるトレーニング
7.辿って行く文章 : 文章から動きをイメージするトレーニング
8.比べる文章 : 文章から関係をイメージするトレーニング
9.隠れた単語 : 文中の文字パターンを識別するトレーニング
10.連なる単語 : 単語の組合せからイメージするトレーニング
11.エピソード : ストーリー
12.読まない読書のしくみ:速読についてのレクチャー

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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