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クラウド連携サービスSkyOnDemandをバージョンアップ SkyOnDemand APIを公開

クラウド・インテグレーションとシステム連携に特化したサービスやソフトウェア開発を行なう株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)は、SalesforceやAmazon Web Servicesなどのパブリック・クラウドサービスと、企業内の基幹システムや他のクラウドサービスとのデータ相互連携を短期間、かつ柔軟に実現するクラウド型連携サービス「SkyOnDemand」に新たな機能を追加し、11月10日(日)より提供開始します。

【 追加機能 】
1. SkyOnDemandの各種操作・処理を外部から実行可能なAPIを公開
これによりサービス提供会社は、自社サービスと他のサービスとの連携をSkyOnDemandを使って初期構築し、SkyOnDemand APIの呼び出しによって容易に横展開することが可能となります。

2. RESTアダプタを追加
これまで、Webアダプタに寄せられていた多くの要望に応えるために、アダプタをWebアダプタとRESTアダプタの2つに分け、それぞれ機能を追加しました。Webアダプタではブラウザ操作の自動化を、RESTアダプタではRESTfulサービスの呼び出しに必要な多くの機能を実装しました。これにより、これまでのWebアダプタでは接続が難しかったクラウドサービスとも、簡単に接続することができるようになります。

3. スケールアップオプションの一般公開
これまで、限定的に提供していた連携サーバーのスケールアップオプションを、すべてのお客様が利用可能となります。このオプションにより、CPUの追加による処理速度の向上や、大容量メモリを要する処理の実行を簡単に実現できるようになります。

<「SkyOnDemand」の特長>
「SkyOnDemand」は、クラウドとの連携に特化したSaaS型システム連携サービスです。「クラウド⇔社内の基幹システム」間、あるいは、「クラウド⇔クラウド」間のデータ連携を、SI事業者へ依頼することなく、ドラッグ&ドロップで設定することができます。
・ 4大クラウドなどのパブリック・クラウドに対応
・ 連携処理構築に必要な操作のすべてを、ブラウザ上のインターフェースに統合
・ クラウドとの連携に特有の機能を実装
・ テストなどに利用できるクローン環境(Sandbox)を提供
・ 月額料金制のため、低コストでの導入、維持が可能

<株式会社テラスカイについて>
テラスカイは、クラウドとシステム連携を核とするソフトウェア開発・コンサルティング事業等を行なっています。創業時よりセールスフォース・ドットコム社のコンサルティングパートナーとして、多くのお客様への導入サービスを行なってきました。その実績により培ったノウハウを基に、お客様の業務効率を高める革新的なソリューションを提供しています。テラスカイの詳細はリンク にてご覧いただけます。

名称:株式会社テラスカイ
設立:2006年3月
資本金:2億4,730万円
代表者:代表取締役社長 佐藤 秀哉
※ 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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