logo

戦国武将ロマン『英傑の日本史』が カドカワ・ミニッツブックに登場

株式会社ブックウォーカー 2013年10月10日 09時00分
From PR TIMES

大江千里の人気シリーズ『9th Note』も新展開



株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】に、戦国武将をテーマにした新シリーズ『英傑の日本史』が加わりました。さらにポップスターからジャズピアニストに転身した大江千里の人気エッセイシリーズ『9th Note』も新展開。9月に開催されたばかりの東京ジャズフェスティバルの舞台裏を明かします。2013年10月10日より、直営ストアBOOK☆WALKER(リンク)をはじめ、各電子書籍ストアで順次配信を行います。

戦国武将の知られざる真実をビジネス視点で解説
『英傑の日本史』は、歴史小説家の井沢元彦が、独自の現代的な視点と従来の歴史の常識の裏に隠されていた事実を組み合わせて、日本史上で活躍した英雄や著名人の新たな人物像を描き出すシリーズです。カドカワ・ミニッツブックで最初に配信される『英傑の日本史 激闘織田軍団編 前田利家』では、TVドラマ「利家とまつ」でも知られる前田利家が加賀百万石を任される大大名になるに至った秘話が明かされます。同時配信の『英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐々成政・柴田勝家』では、豊臣秀吉・前田利家のライバルだった佐々成政と柴田勝家が優秀な武将であったにも関わらず“負け組”になってしまった当時の事情を解説します。

『英傑の日本史 激闘織田軍団編 前田利家』 井沢元彦・著
想定読了時間20分。希望小売価格100円。
公式サイト:リンク
『英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐々成政・柴田勝家』 井沢元彦・著
想定読了時間25分。希望小売価格100円。
公式サイト:リンク

■英傑の日本史シリーズ 今後の配信予定
2013年10月24日 英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐久間盛政・丹羽長秀
2013年10月24日 英傑の日本史 激闘織田軍団編 明智光秀
2013年11月14日 英傑の日本史 激闘織田軍団編 滝川一益・河尻秀隆・織田信孝
2013年11月14日 英傑の日本史 激闘織田軍団編 織田信雄
2013年11月28日 英傑の日本史 激闘織田軍団編 織田信忠
2013年11月28日 英傑の日本史 激闘織田軍団編 織田秀信・織田秀勝・織田有楽斎
2013年12月12日 英傑の日本史 激闘織田軍団編 織田信行・津田信澄・津田信広
2013年12月12日 英傑の日本史 激闘織田軍団編 浅井長政
2013年12月26日 英傑の日本史 激闘織田軍団編 足利義昭
2013年12月26日 英傑の日本史 激闘織田軍団編 松永久秀


秋の東京に、大江千里が夢描いたビッグバンド・ジャズの花が開く
 ポップスターとしてのキャリアを突然投げ捨てて、50歳を目前にニューヨークでジャズピアニストの修業を始めた大江千里の悪戦苦闘。それを自らの筆による軽妙なタッチで描き出したエッセイが好評の人気シリーズ『9th Note』に新展開です。
 音楽大学ニュースクールでのジャズ・ストーリーは一休み。今回は今年9月にプロのジャズピアニスト兼作曲家として「東京ジャズフェスティバル」に2度目の凱旋を果たしたときの裏話が明かされます。敬愛するスーパー・ジャズシンガーに自分が作曲した新曲を歌ってほしいと考えた大江千里の行動とは……。

『9th Note/Senri Oe IX キンモクセイの咲く頃に(上)』大江千里・著
想定読了時間20分。希望小売価格150円。
公式サイト:リンク

■大江千里【9 th Note】 シリーズ既刊
「9 th Note I 憂鬱のはじまり。」 留学を決意、入学試験、NYに愛犬ぴと辿り着くまでの不安な日々。
「9 th Note II 痛み分けはジャズの味 」 新学期2日目のレベルテストに寝坊する! いきなりの大試練が。
「9 th Note III ジャズ学校の異邦人」 ジャズができていない人がいる。自分のことだ。完全に異邦人だった。
「9 th Note IV ジャズに焦りは禁じ手か?」 春学期の中間試験に発表会。ところが指の感覚がなくなる事態が!
「9 th Note V ジャズをひと休み。陽はまた昇る」 格闘ばかりでジャズを楽しんでいなかった。聖地セドナへ。
「9 th Note VI 秋学期よ、こんにちは!」 秋学期が始まる。ドラムのテップとのルームシェアで世界が広がる。
「9 th Note VII 双子のフェニックス」 秋学期が始まると程なく、リーは来なくなった。よくあることなのだが。
「9 th Note VIII ニューヨークにいる亀」 ポップスの血をジャズの血に入れ替えなければならない……。


モバイル時代のライフスタイルにベストマッチの電子書籍【カドカワ・ミニッツブック】
「カドカワ・ミニッツブック」は30分前後で読み切れる手頃な分量と100~350円を中心とした価格帯の電子書籍専用レーベルです。現在、角川グループの多彩なジャンルから53タイトルを発売中です。
 ミニッツブックというレーベル名には「分単位で読める本」という意味が込められ、表紙の右上には「○○min」と想定読了時間の目安が明記されています。通勤・通学の「スキマ時間」に手軽に読めて、満足感のある内容をお届けします。角川グループの直営ストアBOOK☆WALKERをはじめとするスマートフォンや電子書籍端末に対応している各電子書籍ストアで絶賛発売中です。

カドカワ・ミニッツブック公式サイト: リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。