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「家庭の省エネプロジェクト」を実施します!

横浜市 2013年10月09日 18時08分
From Digital PR Platform


横浜市と東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)は、平成24年4月18日に締結した「次世代郊外まちづくり」の推進に関する協定に基づき、第1号のモデル地区「たまプラーザ駅北側地区(横浜市青葉区美しが丘1~3丁目)」において、共同で取組を進めています。
その中で、生活者中心のスマートコミュニティの構築をめざして、民間企業等が参加する「スマートコミュニティ推進部会」(以下、推進部会)を立ち上げています。
このたび、横浜市と東急電鉄は、推進部会に参加する企業の皆様と協力して、地域全体での節電・省エネ意識の向上を目的とした『家庭の省エネプロジェクト』を実施します。

本プロジェクトは、「次世代郊外まちづくり基本構想」に基づき、2013年度に取り組む8つのリーディングプロジェクトの第1弾として今夏に実施した「家庭の節電プロジェクト」の対象エリアを拡大するとともに、電気使用量と新たにガス使用量を評価対象に加えて実施します。
平成25年10月9日(水)から12月31日(火)までの間に事前登録を行い、平成25年11月~平成26年1月にかけて、各ご家庭での省エネ活動に取り組んでいただくと、省エネの達成状況に応じて、たまプラーザ駅周辺の商業施設や商店街で使える地域通貨「次世代郊外まちづくりポイント(最大4,000円分)」等をプレゼントします。

※詳細は、記者発表資料をご覧ください。

「次世代郊外まちづくり」とは・・・
「次世代郊外まちづくり」は「既存のまちの持続、再生」を目的に、地域住民、行政、大学、民間事業者の連携、協働によって「暮らしのインフラ」と「住まい」を再構築し、少子社会、高齢社会の様々な課題を一体的に解決していくことを目指していく、参加型、課題解決型のまちづくり手法で進めるプロジェクトです。
この取組は、横浜市が推進している「環境未来都市計画」の主要な取組である「持続可能な住宅地モデルプロジェクト」に位置づけています。

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