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T&G キャンペーンTVCMがACCブロンズ賞を受賞

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 2013年10月09日 17時13分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年10月9日

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ

T&G キャンペーンTVCMがACCブロンズ賞を受賞
2013 53rd ACC CM FESTIVAL テレビCM部門

 株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:知識賢治 以下、T&G)は、 第53回 ACC CMフェスティバルにて、年の差割キャンペーンテレビCMが銅賞にあたる「ACCブロンズ」を受賞致しました。

 ACC CMフェスティバルとは、社団法人 全日本シーエム放送連盟(通称ACC)が、国内のテレビ、ラジオで流れたCMを対象に、その年の優秀作品を選考する国内最大の広告賞のことです。今年のテレビCM部門では1,520点の作品が寄せられ、当社が受賞したACCブロンズは、総務大臣賞/ACCグランプリ、ACCゴールド、ACCシルバーに次ぐ賞で、全エントリー作品の中でベスト42に入選したこととなります。

 本キャンペーンは、近年「年の差婚」が増加していること、その状況にも関わらず年の差カップルの方々が周囲の目を気にされ挙式を控えるケースが多いという部分に注目。本キャンペーンを通じて年の差カップルの方々の背中を押し、結婚式を挙げていただくことで、より多くの方に幸せになって頂きたいと考え、日本全国T&Gのゲストハウスで挙式するカップルを対象に期間限定で実施いたしました。

 このTVCMでは「愛があれば年の差なんて」というメッセージのもと、様々な年齢層における実際の「年の差カップル」に出演を頂き、年の差カップルならではの愛を表現いたしました。

■放送期間:2012年12月29日(土)~2013年1月11日(金)
■放送地域:愛知、北海道、宮城、新潟、長野、富山、石川、徳島、愛媛、広島、石川、
岡山、香川、熊本、大分、長崎、鹿児島
■テーマ:愛があれば年の差なんて
■演出:吉田大八(2012年夏公開映画「桐島、部活やめるってよ」監督)


<ご参考>
◆演出:吉田大八
 早稲田大学第一文学部卒業。1987年にCM制作会社のティー・ワイ・オーに入社。以降、CMディレクターとして数々のテレビCMを手掛け、様々な広告賞を受賞している。

 テレビCM以外には、ミュージック・ビデオやテレビドラマ、ショートムービーなども演出しており、2007年には、初の長編劇場用映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』を監督し、同年の第60回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門に招待され話題となる。

 2013年、『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀作品賞を始め各賞を受賞。鑑賞者による口コミの広がりにより6ヶ月以上に及ぶ異例のロングラン上映となった。

◆ACC CM FESTIVALとは
 一般社団法人 全日本シーエム放送連盟(All Japan Radio & Television Commercial Confederation 通称 ACC)は、CM関係事業者の共通認識の醸成と表現の質的向上を図りながら、視聴者の視点に立ったCMのあるべき姿を追求し、社会的・文化的貢献を目指して活動している、非営利の社団法人です。

 ACC創設以来CMの質的向上を目指し、毎年CMコンクールを開始してきました。その歴史も50年を過ぎ、その成果は社会的にも歴史的にも高い評価を得ています。今後もACCは質の高いCMを評価し、「良いCMとは何か」「CMはいかにあるべきか」を常に問いかけ、時代の変化に対応する事業活動の一環としてのACC CM FESTIVALを実施していきます。
~ACCホームページより引用~



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