logo

第21回日韓海峡沿岸県市道水産交流会議が開催されます ~日韓共同でトラフグ種苗放流も同時開催~

佐賀県 2013年10月09日 11時36分
From Digital PR Platform


 山口県、福岡県、佐賀県及び長崎県の西日本4県と韓国側南岸(釜山広域市、全羅南道、慶尚南道及び済州特別自治道)との水産行政関係者による交流会議が下記のとおり山口県下関市で開催されます。
 この交流会議は、両地域の水産行政関係者が出席し、水産行政に関する共通の課題等について意見交換、協議を行い、水産資源の管理意識の向上など日韓海峡の水産業の振興に取り組むことを目的としています。
 また、当日は日韓海峡における水産資源の維持・増大を図るため、会議に先立ち、下関市地先において、交流会議に出席する各県市道の代表者(水産部局長等)によるトラフグ種苗の共同放流も予定されています。

※日韓海峡沿岸水産関係交流事業は、平成4年8月に開催された日韓海峡沿岸県市道知事交流会議において、合意された事業です。
※水産関係の交流事業は山口県、福岡県、佐賀県、長崎県の西日本4県で組織する日韓海峡沿岸水産関係交流事業推進協議会が事業主体となり、韓国南岸1市3道(釜山広域市、全羅南道、慶尚南道、済州特別自治道)との間で実施しています。



1 共同放流
(1)日時
 平成25年10月17日(木曜日)
 9時45分 開会式
 10時00分 出港
 10時45分 トラフグ放流
 11時50分 帰港
(2)場所
 ・開会式:下関漁港(裏面地図参照)
 ・放流場所:下関市地先(裏面海図参照)
(3)参加者
 日韓両国県市道水産関係部局長及び担当課長他
(4)放流尾数
 トラフグ種苗 3,000尾(※当日放流尾数 400尾、8月放流済尾数 2,600尾)
(5)放流方法
 山口県漁業取締船「きらかぜ」、福岡県漁業取締船「しんぷう」で放流場所までトラフグ種苗を運搬し、同船上から日韓両国関係者が放流する。

2 交流会議
(1)日時
 平成25年10月17日(木曜日)14時30分~17時00分
(2)場所
 下関グランドホテル
 下関市南部町31-2 TEL:083-231-5000
(3)出席者
 日韓両国県市道水産関係部局長及び担当課長他
(4)内容
 水産行政の共通の課題等についての意見交換、協議
 1)魚類種苗共同放流事業
 2)漁業者親睦交流事業
 3)共同研究
 4)海洋水産情報交換
  ・定着性魚類の資源造成について
  ・まき網漁業の漁獲状況と資源管理について
  ・水産物の安全な管理方法について
  ・海苔養殖の現状について


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。