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【藤田観光】ホテル椿山荘東京、ワシントンホテルなど主要ホテルにて新営業システム導入!

藤田観光株式会社 2013年10月07日 18時42分
From Digital PR Platform


藤田観光株式会社(本社:東京 代表取締役社長:瀬川 章)は、運営するホテル椿山荘東京、 太閤園、ワシントンホテル、ホテルグレイスリーなどの事業所にて、本年6月より、営業システムの刷新を順次進めております。 この度刷新する新システムは、「宿泊システム」、「婚礼・宴会・レストラン予約システム」・「レストランPOSシステム」の3つです。導入によって、お客様の利便性向上と業務効率化を図ります。 具体的には、本年1月よりワシントンホテルにて導入を開始した「スマートチェックインシステム」との連携で、従来以上にお客様の手間を省き、お待たせしないチェックイン、チェックアウトのサービスを提供いたします。また宴会受注業務では、お客様の利用動向や案件情報、また空室状況などを、セールスマンが外出先でも確認することができ、迅速なお客様対応が可能となります。 さらに、禁煙室・喫煙室のご希望や食事の好みなど、お客様の利用履歴や好みを顧客情報として蓄積し、将来的にはグループ内で顧客情報を活用することで、お客様満足度の向上とリピーターの獲得を図ってまいります。 一方で業務面では、予約の自動取り込みや「藤田観光グループメンバーズカードWAON」のポイントとの連携、運営・経営管理に必要な各種データの収集時間短縮など、其々業務の効率化が可能になります。加えて、これまで事業所毎に異なったシステムを統一することで、人員の流動性を高め、更なる業務効率の改善が期待できます。 投資額は約10億円で、本年6月に秋葉原ワシントンホテルより新システム導入を開始し、来年上期までに23カ所の事業所で順次導入を行う予定です。 今後もIT技術との融合による、お客様のニーズに沿ったサービスを追求し、グループ全体のお客様満足度向上を目指してまいります。全社統一の新営業システム導入でお客様の利便性向上と業務効率化を図ります。

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