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立教大学異文化コミュニケーション学部主催10/19公開講演会「宝塚歌劇の作り方」

学校法人立教学院 2013年10月07日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年10月7日

学校法人立教学院

立教大学異文化コミュニケーション学部主催
10/19公開講演会「宝塚歌劇の作り方」

立教大学異文化コミュニケーション学部(東京都豊島区、学部長:池田伸子)は、2013年10月19日(土)午後2時から、池袋キャンパスにて、公開講演会「宝塚歌劇の作り方」を開催いたします。

本講演会では、宝塚歌劇団演出家の草野旦氏と、元花組トップスターの愛華みれ氏をお迎えし、宝塚歌劇によって具現化された日本の大衆娯楽における近代の特性、また、東アジアの少女歌劇における宝塚歌劇の位置づけや相互の影響関係などを補助線に、東アジアの大衆娯楽における近代について考えます。

<公開講演会「宝塚歌劇の作り方」概要>
日 時:2013年10月19日(土)14:00~17:00
会 場:立教大学池袋キャンパス マキムホール(15号館)地下1階MB01教室
    東京都豊島区西池袋3-34-1、池袋駅西口より徒歩約7分
講 師:草野 旦氏(宝塚歌劇団演出家)
    愛華 みれ氏(元宝塚歌劇団花組トップスター)
    (司会)
    細井 尚子(立教大学異文化コミュニケーション学部 教授)
定 員:305席
内 容:
東アジアにおける「少女歌劇」は、おのおのの社会の近代化の中で誕生しました。女性による、女性のための「少女歌劇」は、大衆娯楽市場において熱狂的な支持を得ながら、社会的なありようとしては「なんとなく二流」という感覚が付与されてきました。しかしながら、女性・少女が娯楽市場の消費の担い手として大きな比重を占めるのは、東アジアのいずれの国でも「近代」の特徴の一つです。「少女歌劇」はその点においても、大衆娯楽における近代を考える上では重要な存在です。本講演会では、東アジアの「少女歌劇」の中で最も歴史が長く、かつ現在も大衆娯楽市場で生命力を保つ宝塚歌劇に焦点を当て、どのように作り、作られるのか、脚本・演出、演者双方から具体的にご紹介頂きます。
主 催:立教大学異文化コミュニケーション学部
※入場無料、申込不要


[講師プロフィール]
草野 旦(くさの・あきら) 宝塚歌劇団演出家、日本演劇協会理事
1943年生、兵庫県出身。昭和41年4月宝塚歌劇団入団。昭和46年宝塚大劇場公演「ハレルヤ」で演出家としてデビュー、昭和52年第3 部ファンタジー〈夢人〉を担当した「ザ・レビュー」が文化庁芸術祭優秀賞を受賞するなど早くより頭角を現しました。
新鮮かつ伝統を忘れない独自の世界観を紡ぎ、オリエンタルでエキゾチックなショーやラテン系ムードの作品、ストーリー性を持つショーなど数々のファンタジックで華やかなショー作品を発表しています。
海外公演においても平成4 年のニューヨーク公演での作・演出に続き、平成9 年初演のヒット作「サザンクロス・レビュー」を平成14年度第2 回中国ツアー公演「サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ」としてリニューアルして発表するなど、芸術を通じた海外親善にも貢献しています。
平成8年宝塚歌劇団理事就任。平成19年兵庫県文化賞受賞。

愛華 みれ(あいか・みれ) 女優、元宝塚歌劇団花組トップスター
鹿児島県出身。1985年宝塚歌劇団「愛あれば命は永遠に」で初舞台を踏み、1999年「夜明けの序曲」にて花組男役トップに就任。華やかな顔立ちと美しい立ち姿の正統派男役として活躍し、2001年11月「ミケランジェロ」「VIVA!」にて宝塚歌劇団を退団。
退団後の主な舞台に「チャーリー・ガール」「十二夜」「34丁目の奇跡」「ペテン師と詐欺師」「きらめく星座」「アリバイのない天使」「女房は幽霊」「頭痛肩こり樋口一葉」など。 テレビドラマ「ゲゲゲの女房」にレギュラー出演するなど映像でも数多くの作品に出演し、幅広い分野で活躍中。11月から舞台「あるジーサンに線香を」に出演予定(博品館劇場 その他)。

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