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◎ウォルマート, APEC域内の地域貢献を強調

ウォルマート・アジア 2013年10月07日 13時25分
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◎ウォルマート, APEC域内の地域貢献を強調

AsiaNet 54526

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ウォルマート, APEC域内の地域貢献を強調

- 職業訓練や教育を通して、APEC各地域の女性75,000人余りの自立を支援
- ウォルマート店舗10,900店中8,000店以上がAPEC域内
- ウォルマートのアソシエイト220万人中180万人がAPEC域内で就労
- グローバルで使用しているエネルギーの21%がすでに再生可能エネルギー

バリ、インドネシア - 2013年10月7日:

「ウォルマートはグローバルな成長とともに、APECの各マーケットでも力強い発展を遂げています。APECフォーラムにおける優先事項の主なものと、ウォルマートが最優先課題に上げているものとの間には共通点が多くあります。例えば、女性の経済的自立への支援、サプライチェーン、調達業務双方をスピードアップさせ効率化すること、新店舗や新しいインフラを立上げること、食品の安全とサステナビリティの分野で主導的役割を果たす事など-これら共通のゴールはウォルマートの成功にとって重要なだけでなく、人びと、地域コミュニティ、そしてAPEC地域全体においても重要なことです。これらの優先課題は私たちのミッションである『価値あるお買物の機会を提供し、より豊かな生活に寄与すること』を実践するために欠かせないものなのです。」ウォルマート・アジア社長兼CEOのスコット・プライスはインドネシアのバリで行われたAPEC「CEOサミット」で以上のように発言しました。プライスは2013年5月の選出以来、APECナショナルセンターの議長を務めています。

優先課題1:女性の経済的自立
2011年に女性の経済的自立に取組み始めて以来、ウォルマートは世界各地で様々な継続的アプローチを通して女性の経済的な地位向上を支援してきました。ウォルマートは、米国、メキシコ、中国、チリ、ブラジルなど、APEC域内の各地域において、75,000人もの女性が仕事のスキルを身に付け、職業訓練を受けることを支援しました。

ウォルマート・インターナショナルの主な目標:
・女性所有企業からの調達の拡大
・中国、バングラデシュ、インドを含む各マーケットにおいて、工場で働く26,000人の女性にトレーニングを実施
・中国、ラテン・アメリカ、インドの女性農業従事者50万人にトレーニングと自立の機会を提供

APEC圏内での特筆すべき2つの最新プロジェクト:
・ウォルマート・ジャパンは、2011年の震災で影響を受けた母子支援を行っている一般社団法人ジェスペールに対し、助成金や店頭募金によりサポートを実施。「東北子育てプロジェクト」では、これまでに5,000人の母子に対し助産師によるサロン活動や巡回訪問などを行い、医療や心理的なサポートを提供。
・ウォルマート財団は米国赤十字に寄付を行い、2,500人の学生が米国内で初級レベルの保健キャリア・トレーニングを受けられるよう支援。

優先課題2:サプライチェーンの効率化とグローバル・ソーシング
ウォルマートはサプライチェーンの効率化の向上に継続的に取組み、世界約70ヶ国から質の高い競争力のある商品を調達しています。調達先のうち12ヶ国がオーストラリア、カナダ、チリ、中国、インドネシア、マレーシア、メキシコ、ペルー、台湾、タイ、米国、ベトナムのAPEC参加地域です。

APEC圏内でウォルマートが実現させた、製品の流れの成功例として:

・米国内3ヶ所で加工されたグレートバリュー・ナッツ:メキシコと中国へ輸出
・チリ産グレートバリュー・クランベリー:メキシコへ輸出
・アイオワで製造されたグレートバリュー・アイスクリーム:チリへ輸出
・テキサスで製造されたペアレンツチョイスのオムツ:チリへ輸出
・ネブラスカとコロラドの牛肉(タイソン社とカーギル社):日本へ輸出
・チリ産のぶどう:日本と中国へ輸出
・マレーシアとインドネシアの衣料品、タイの園芸用品とアクセサリー、ベトナムの家具・インテリア、ペルーの青果:米国やその他の市場へ輸出

優先課題3:インフラ整備
APEC圏内に8,000店以上の店舗を持つウォルマートは、活動している各市場において、物流センターやロジスティクス関連施設などのインフラ整備に相当な規模の投資を実施してきました。当社はAPEC各地域において180万人余を雇用しておりこれは全世界人員の80%にあたります。

EDLP(Every Day Low Price) の期待に沿い、ウォルマートはお客様の節約を実現しており、米国内だけでも青果に対して2011年以来23億ドルの節約を実現させています。また、米国において、栄養価の高い青果の入手が困難な地域に、新たに86店をオープンさせました。

優先課題4:食糧支援・食品安全

米国においてウォルマートはフィーディング・アメリカ(Feeding America)の初のパートナーとなり、10億食を寄付しました。日本ではセカンドハーベストとパートナーを組み、52店から食糧を寄付しており、2016年までには150店までに拡大する予定です。

中国では、生鮮食品やパッケージ化された食品の安全を確保する取組みとして、ウォルマート・チャイナは移動検査車両プログラムを開始しました。この様な取組みとしては初めてのもので、特別仕様のライトバンに最新式の食品検査技術を搭載し、食品科学技術・生物・化学・農業の知識を有する専門の試験技師が乗込みます。このプログラムは広州、深セン、東莞の33店ですでに実施されており、現在東莞地域内の70店舗に拡大中です。2013年5月、ウォルマート・チャイナは食品安全管理の強化のために今後3年間でさらに1億人民元を投資すると発表しました。

優先課題5:環境のサステナビリティ
世界各地において、ウォルマートは180以上もの再生可能エネルギープロジェクトをすでに実施、または開発中です。これは米国の78,000世帯分の年間使用エネルギー量に相当します。ウォルマートが世界各地で使用する電力の21%は既に再生可能エネルギーとなっています。

メキシコでは348店舗が風力発電からの電力供給を受けており、これはウォルマート・メキシコの電力消費の17%を占めています。これにより二酸化炭素排出量を年間で推定137,240トン削減していることになります。アジアでは、エネルギー削減の取組み、再生可能エネルギーからの電力供給、またアソシエイトへの省エネ教育により、2,012年の温室効果ガスの排出を2005年比で中国では11.3%、日本では20%削減しました。

将来を見据え、ウォルマートはカナダ、チリ、中国、メキシコ、米国各市場で小規模風力、大規模風力、太陽熱温水、そして太陽熱などのオンサイト試験を実施中です。さらに、当社は全世界すべての店舗にLED照明を導入する目標を表明しており、これにより照明関連の消費電力を50%削減、店舗全体のエネルギー消費は15-17%削減されます。

プライスは以下のように述べています。「APEC各参加地域が目指している最重要テーマの1つが、サステナブルで包括的な成長であり、これはウォルマートがただ単に関与しているだけでなく、正に目指しているところでもあります。このAPEC『CEOサミット』は、議論を交わし、意見を交換し、重要課題を進展させるための非常に貴重なプラットフォームを提供する場となっており、このサミット開催中、ウォルマートの進展と見解について皆さんと分かち合う機会を楽しみにしています。」

以上

ウォルマートについて
ウォルマート・ストアーズ・インク(ニューヨーク証券取引所:WMT/以下、ウォルマート)は、世界中の人びとに"Saving People money so that they can live better" (お客様に低価格で価値あるお買物の機会を提供し、より豊かな生活を実現する)を店舗、オンライン、モバイルデバイスを通して、いつでもどこででも提供しています。
世界 27 カ国において、69 の店舗名で 10,955 の小売店舗を運営しており、毎週延べ 2 億4500万人以上のお客様が来店し、10カ国においてeコマースウエブサイトを利用しています。2013 会計年度の売上高は、約4,660 億ドルで、全世界で約 200 万人以上のアソシエイトを雇用しています。ウォルマートは、サステナビリティ、企業の慈善活動、雇用機会の創出などで主導的な役割を果たしています。ウォルマートに関するより詳しい情報は、リンク、フェイスブックでは リンク  ツイッターでは リンクをご覧下さい。また、オンラインでの商品の販売も、リンク または リンク で実施しています。


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バイス・プレジデント、コーポレート・アフェアーズ、ウォルマート・アジア
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