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VMWare / Hyper-V に対応のSSLクライアント認証機能をもつインタネットサーバーの仮想アプライアンスの発売

株式会社ムービット(東京都北区、代表取締役:谷地田 工)は、CentOS 6に対応してVMWareやHyper-Vで動作し、メール・Web・DNSなどのインターネットサーバーに必要な機能を1台で運用できる仮想アプライアンス「Powered BLUE 860 VM edition」の発売を開始します。


■Powered BLUE 860 VM editionの概要
Powered BLUE 860 VM editionはインターネットサーバー機能(Mail/DNS/Web/ftp)機能などを
1台で運用できる仮想アプライアンス製品です。OSとしてはRedHat 6/CentOS 6 で動作し、VMWare社のVMWare ESX/ESXi およびMicrosoft社のHyper-V の仮想環境に対応しています。
Webへのアクセス時にSSLのクライアント証明書によるアクセス認証機能やリバースプロキシ機能も備えており、2要素認証によりWebアクセス時のセキュリティを向上させることができます。

■Powered BLUE 860 VM editionの特徴
・インターネットサーバー機能を1台に集約
 Mail/Web/DNS/ftpサーバーなどのインターネットサーバー機能を1サーバーで運用
 することができます。

・IPアドレスを有効利用
 運用に必要なIPアドレスは1個。IPアドレスの少ない環境でもサーバーを運用できます。

・管理者の負担軽減
 サーバーの自己監視機能やサービスの自動復旧などのセルフチェック機能を備えており
 仮想環境やクラウド環境での運用においても管理者の負担を大幅に軽減できます。

・簡単設定
 サーバー設定からアプリケーションまでの管理運用が容易なGUIを備えています。
 (日本語・英語に対応)

・オプション機能
 SSLクライアント認証 
  Webアクセス時のSSLクライアント証明書によるアクセス認証

 リバースプロキシ機能 
  SSLクライアント認証との連携に対応

・対応OS
 Red Hat Enterprise Linux 6 Server for x86_64 (64bit)
 CentOS 6 (64bit)

・対応ハイパーバイザー
 VMware ESX /ESXi および Hyper-V

■価格
・24万円(税別)から

■販売開始
・2013年10月10日

※Powered BLUE 860 VM edition の詳細は以下のURLでご覧いただけます。
  リンク

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ムービット
担当者名:谷地田 工
TEL:03-5390-3553
Email:info@mubit.co.jp

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