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◎東電が無線SUN向けのWi-SUN Alliance規格を採用

Wi-SUN Alliance 2013年10月03日 11時10分
From 共同通信PRワイヤー

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◎東電が無線SUN向けのWi-SUN Alliance規格を採用

AsiaNet 54493
共同JBN 1145 (2013.10.3)

【東京2013年10月3日PRN=共同JBN】エネルギー管理、スマートユーティリティー・ネットワーク・アプリケーションを使用するための相互運用可能な無線ソリューションの開発組織から成る世界規模のエコシステムWi-SUN(登録商標)Allianceは3日、スマートメーターと宅内エネルギー管理システム(HEMS)間の無線プロトコルのためのWi-SUN Alliance標準規格が東京電力(TEPCO)の通信Bルートに採用されたと発表した。東京電力は今後10年間かけて2700万のスマートメーターを設置する。

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Wi-SUN ECHONET-Lite規格バージョンは今年8月に公表済みである。この規格は完全に相互運用可能な、マルチプルベンダーによる実装を提供し、顧客およびカスタムインストローラーの技術選択、インストレーション、メンテナンスを容易にすることを支援する。規格は、スマートメーターと宅内エネルギー管理システム間(HEMS)間およびHEMSと家電製品間の確認、暗号化プロセスも含んでいる。

Wi-SUN Allianceボード共同議長、ECHONET WGチェアを務める情報通信研究機構(NICT)の原田博司氏は「Wi-SUNの規格は宅内エネルギー管理システムにとって、最も堅ろうで信頼性があり、かつスケーラブルな省電力消費の無線規格であり、世界の有力サービスプロバイダー、インストローラー、リテーラーが選択する技術である」と語った。

Wi-SUN Allianceのフィル・ビーチャー会長は「今回採用されたことはWi-SUN Allianceにとって大きな成功である。われわれのメンバーは、堅ろう性、オープン、テスト、認証のプロセスによってサポートされた幅広いグローバルな規格を作成した。われわれはその他の利害関係者と幅広く協力し、これらの規格を地域の必要性に沿ったものに仕上げた。世界最大の電力会社の1つである東京電力が、われわれの協調的で、グローバルなプロセスの価値を認めてくれたことを誇りに思う」と語った。

▽Wi-SUN:シームレスな接続の推進
Wi-SUN Allianceはオープンで世界的な規格であるIEEE 802.15.4gに基づき、信頼でき費用対効果のある低電力消費の無線ユーティリティー製品を実現するため協力する企業団体である。Wi-SUN Allianceは、世界の相手先商標製品メーカー(OEM)のソリューションで構成されている。あらゆる企業が会員になることができる。詳細な情報はリンクを参照。

▽問い合わせ先
Bhupender Virk,
MWG Chair:
+81-80-1137-5574,
bvirk@wi-sun.org

ソース:Wi-SUN Alliance

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