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第4の戦士、求む。大賞100万円! 第2回SRF賞「安全で快適な街づくり」

構造品質保証研究所株式会社 2013年10月02日 13時00分
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 構造品質保証研究所株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:五十嵐 俊一)が開発したSRF工法(別称:包帯補強)導入1万本を記念して、2012年に実施したSRF賞を本年も開催します。今回は、4000℃を超える高温から宇宙船を守る遮熱塗料GAINAを開発した株式会社日進産業(本社:東京都中央区、代表取締役社長  石子 達次郎)も企画に参画。昨年に引き続き「安全で快適な街づくり」に向けてのアイデアや方法、技術を募集します。身近な取り組みからひらめいたアイデアや独自に開発した技術で「安全で快適な街づくり」を考えてみませんか?

 コンクリートで埋め尽くされた現代の都市は、老朽化や震災で崩壊する危機に瀕しています。コンクリートは巨大な蓄熱物となっており、冷暖房に莫大なエネルギーを消費しています。これらは、我が国だけでなく、世界の課題です。しかし、20世紀の方法や技術では、費用や資源がかかりすぎて解決は困難です。
構造品質保証研究所は、しなやかで強く、切れにくい材料で被覆することで、鉄筋コンクリートを、壊れなくする技術SRFを生み出しました。3.11の震災でもSRFで補強した建物は倒壊しないことは勿論、揺れが少なく仕上げなどの被害もほとんどなく使えたと、有効性が実証されています。日進産業は、セラミックを多層化し、熱の移動を抑制する塗料(GAINA)を開発。都内のビルでは、SRFとGAINAを組み合わせて、消費電力が大幅に減ったことが確認されました。SRFの包帯は、今はポリエステルですが、遺伝子工学でより強く切れにくい新しい糸を創れば、薄く、スマートになります。
 安全で快適な21世紀の街づくりに向け、さらに新しい発想の技術や材料を、広く、世界中から募ります。

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