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第12回 国交省に見る、どの会社でも起こりうる情報漏えい [月刊総務オンライン]

トライポッドワークス株式会社(本社:仙台市青葉区、代表取締役社長 佐々木 賢一、以下 トライポッド)は、アドバイザーの吉政忠志氏による第12回 国交省に見る、どの会社でも起こりうる情報漏えい [月刊総務オンライン]コラムを公開しました。

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先日、環境省、復興庁、農林水産省、国土交通省、厚生労働省における、Googleグループ利用による、条例交渉の内容など、普段は表に出ない情報が漏えいされたことがニュースにも出ました。
情報漏えいの原因はGoogleグループの初期設定が、すべての情報がインターネット上に公開されるようになっていたことを知らず、初期設定のまま、重要な情報をGoogleグループ上でメールしたり、ファイル共有をしたりしたため、情報漏えいとなりました。

中央省庁の職員がこの初期設定を知らなかったことが問題なのかもしれませんが、私としては、中央省庁の職員が業務で海外のサーバーを使用していることのほうが驚きます。情報システムに明るい人であれば、また管理者権限を持つ人間であれば、そのサーバーの内部は全て閲覧できます。

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