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マルチデバイス・アクセス解析ツール「Pt engine」が 「2013年度 グッドデザイン賞」を受賞

株式会社Ptmind 2013年10月01日 14時00分
From ValuePress!

株式会社Ptmindが提供しているマルチデバイス・アクセス解析ツール「Pt engine」がこのたび2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。「新たなデータの可視方法がユーザーとの新たな関係の発見につながっていくことを予感させる」と高く評価されました。

株式会社Ptmind(本社:東京都中央区 代表取締役社長:鄭 遠)が提供しているマルチデバイス・アクセス解析ツール「Pt engine」がこのたび2013年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

「Pt engine」はPCからスマートフォンまで解析できるマルチデバイス・アクセス解析ツールですが、1クリックで特定の条件でフィルタリングできる等、誰でも簡単に利用できる管理画面を特徴としており、グッドデザイン賞の審査委員会からは「インターフェイスが工夫されていて、使っていて楽しくなるのが良い」と評価コメントをいただきました。

またユーザーのクリック(タッチ)や閲覧エリアをサーモグラフィーを利用して見える化するヒートマップ機能については「サーモグラフィが表示が秀逸で、新たなデータの可視方法がユーザーとの新たな関係の発見につながっていくことを予感させる」と高く評価されました。

 当社では今後もツールの利用者が使っていて楽しくなるような操作性を重視した製品開発を進めてまいります。


■製品名称
 Pt engine(ピーティー・エンジン) リンク


■製品概要
 PCからスマートフォンまで解析できるマルチデバイス解析ツール。1クリックで特定の条件でフィルタリングできる等、誰でも簡単に利用できるUXです。またユーザーのクリック(タッチ)や閲覧エリアをサーモグラフィーを利用して見える化するヒートマップ機能があり、 単純なPVや滞在時間だけではなく、ページ内の分析も可能となっています


■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
Webサイトのアクセス状況を解析するためのツールである。類似のツールとしては、Googleアナリティクスなどがあるが、インターフェイスが工夫されていて、使っていて楽しくなるのが良い。特に、ウェブページのどの部分をユーザーが見ているかが直感的にわかる、サーモグラフィ表示が秀逸である。このような表示のためには計算や通信コストがかかりそうだが、サーバーの負荷のみで、ユーザーは特にそのことを意識せずスムーズに使用することができる。新たなデータの可視化方法が、ユーザーとの新たな関係の発見につながっていくことを予感させる。


■グッドデザイン賞受賞展「グッドデザインエキシビション2013」で「Pt engine」が紹介予定。
10月30日(水)から東京ミッドタウンで開催される受賞展「グッドデザインエキシビション2013」会場で、「Pt engine」が本年度受賞作として紹介される予定です。
グッドデザインエキシビション2013
会期:10月30日(水)〜11月4日(月/振休)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)
主催:公益財団法人日本デザイン振興会


■グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は39,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。


■株式会社Ptmindについて
・所在地 東京都中央区日本橋横山町 9 丁目 7 番 COLUMUN 1302
・設立 2010 年 12 月
・資本金 9,800千円(2013 年 8 月 31 日現在)
・代表者 代表取締役社長 鄭 遠
・事業内容 Webデータ分析システムの開発及び提供
ヒートマップ解析も可能なマルチデバイスアクセス解析ツール「Pt engine」をグローバルに提供。スマートフォンサイトのヒートマップを提供するのは世界で初めて。またツールの使いやすい、わかりやすいUXを実現するためのデザインやシステムに強みを持っている。


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社Ptmind
担当者名:小原良太郎
TEL:03-6661-0759
Email:ohara@ptmind.co.jp

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