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◎畜牛監視システムのSCRがRFを利用した新システムを発表 

SCR 2013年10月02日 09時39分
From 共同通信PRワイヤー

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◎畜牛監視システムのSCRがRFを利用した新システムを発表 

AsiaNet 54450
共同JBN 1132 (2013.10.1)

【ネタニア(イスラエル)2013年10月1日PRN=共同JBN】
 *SCR Heatime HR-LD Systemは、長距離RFデータ通信を使用することで、リアルタイムに先進的な熱感知と健康度モニターが可能になる。

SCR(リンク)は1日、これまでで最も先進的な畜牛監視システムとなるSCR Heatime HR-LD Systemの販売を発表した。新システムは、SCR独自の反すうと活動を結びつけたモニタリングの成功に立脚しており、これに高度な無線周波数(RF)の長距離通信を加えたものになっている。

(Logo: リンク

Heatime HR-LD Systemは、農場のあらゆる場所にいる牛の一頭一頭から、活動と反すうデータを1時間に数度送信し、リアルタイムで使用可能な情報を提供する。このシステムによって、搾乳シフト時を待たずに健康度モニターと直近の熱感知リポートが可能になる。このため、農場経営者は自分の牛群に関する繁殖成績と健康度を積極的に最適化することが可能になる。

▽リアルタイムで熱・健康度モニター
Heatime HR-LD Systemは、新しい長距離無線周波数通信の能力を備えており、通常1本のアンテナで数百メートルをカバーでき、広範囲のモニターが可能である。またこのシステムは双方向通信が可能なため、牛に取り付けられたタグを外さなくとも、データを蓄積したり、タグのソフトウエアをアップグレードしたりできるようになる。今後リリースされる予定の先進的機能は、既存のシステムに簡単に統合され、最長5年間の保証期間によって農場経営者の投資は保証される。

SCRのヤリブ・アビサール最高経営責任者(CEO)は以下のように語っている。「われわれは、当社顧客が牛の管理・モニターで今より融通性のある方法を求めているのに応え、RF技術を利用したSCR Heatime HR-LD Systemを開発した。このシステムは、世界中で使用されている200万以上のSCR Heatimeタグによって証明されている最高の精度とパフォーマンス基準を保っており、同時に長距離通信機能とリアルタイムで牛の健康度モニター、熱感知を行える新しい能力を提供している。このシステムは農場経営者に、本物のデータに基づく決定に必要な情報と、自分の牛が1日24時間、週7日しっかりモニターされているとの安心感を与える」

▽SCRについて
SCRは35年以上におよぶ重要な革新に立脚した、牛群と搾乳インテリジェンスの大手パイオニアである。当社のデータ駆動型ソリューションは、世界で数百万頭の牛群をモニターしており、成功している酪農経営者にすべての牛の生産性を最適化するのに必要な洞察と分析を提供することで信頼されている。われわれは効率を改善し成長を促すことによって、酪農経営者の農場と家族のために確固とした豊かな未来を確実にするのを支援している。SCR。すべての牛を大切にしよう。

SCRウェブサイト:リンク

▽問い合わせ先
Ornit Sade-Benkin
Global Marketing Manager
Ornit.sade-benkin@scrdairy.com
+972-073-2466141

ソース:SCR

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