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個人向け健康情報管理サービス「ポケットカルテ」 J:COM TVサービスでトライアル提供スタート

~ 健康情報をまとめて管理 ご家庭のテレビで閲覧 ~

株式会社ジェイコムウエスト(大阪市、代表取締役社長:中井芳紀)京都みやびじょん局(J:COM 京都みやびじょん、京都市)と特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ、京都市、代表理事:同志社大学大学院総合政策科学研究科教授 新川達郎)は10月1日から、個人向け健康情報管理サービス「ポケットカルテ」を、J:COMのTVサービスでトライアル提供します。




「ポケットカルテ」は、SCCJ顧問の北岡有喜博士が考案し、SCCJが運営する個人向け健康情報管理サービスで、一人ひとりの健康情報を電子化して一元管理し、利用者が簡単に閲覧できるサービスです。京都府下の病院や全国の調剤薬局などと連携しており、約30,000人が利用しています(9月末現在)。J:COM 京都みやびじょんは、テレビで情報検索ができる「インタラクTV」サービスを通じて、「ポケットカルテ」を日本で初めてテレビで提供します。J:COM TVの利用者は「ポケットカルテ」に会員登録をすることで、テレビで自分の特定健診の結果や医療費明細書等を閲覧できるほか、電子版のお薬手帳による薬歴管理などをご家庭のテレビ画面で利用できるようになります。これにより、いつでも簡単に健康情報を管理できます。会員登録やサービスの利用に追加料金はかかりません。

J:COMグループは「J:COM Everywhere」構想をもとに、放送と通信のサービスを主軸として、地域のお客さまの生活に役立つサービスを“ワンストップ”で提供することを目指しています。「ポケットカルテ」のトライアル提供により、お客さまの健康管理をサポートすることで暮らしの利便性を高めるとともに、京都エリアの医療機関・調剤薬局等との連携により、地域の情報化・活性化にも貢献できるサービスであると考えています。

J:COM 京都みやびじょんとSCCJは2014年5月末まで「ポケットカルテ」のトライアル提供に取り組み、サービス提供エリアの拡大や、今後の商用化に向けた検討を実施します。


<参考資料> 

【「ポケットカルテ」とは】 リンク
SCCJ顧問である、独立行政法人国立病院機構京都医療センター医療情報部長 北岡有喜博士が考案・企画し、SCCJが(株)フェイス、(株)インテージらと共同開発し、運営する「個人向け電子カルテサービス」で、自分の健康情報や医療機関での受診履歴を生涯にわたって管理できます。電子カルテ、医療費の管理、病院検索などの機能を利用できます。


【「ポケットカルテ」を利用するメリット】
● テレビ画面で簡単に自分自身の健康情報の閲覧が可能となり、ご自身の健康管理ができます。
● 医療情報が蓄積されているので、転院などの際にも再検査などに煩わされず、効率的な診察が受けられます。災害・救急時の医療履歴の証明にも活用できます。
● 蓄積された個人の健康情報にもとづいた予防医療サービスも構築していくことで、健康管理に役
立つアドバイスが受けられるようになります。
● 医療機関(病院・診療書・調剤薬局)より提供される領収書を管理できます。パソコンやスマート
フォンを使って、データの取り込みや出力が可能です。


【J:COMのインタラクTVとは】 リンク
テレビでさまざまな情報を閲覧できるサービスです。最新のお天気やニュースからゲーム、グルメ、地域の情報まで多彩な情報がリモコンひとつで利用できます。ご利用は無料です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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