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◎法科大学院学長、学部長が世界的な法律教育の原則を採択

International Association of Law Schools(IALS) 2013年09月27日 14時45分
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◎法科大学院学長、学部長が世界的な法律教育の原則を採択

AsiaNet 54424
共同JBN 1121 (2013.9.27)

【シンガポール2013年9月27日PRN=共同JBN】9月25日から27日までシンガポールで開かれたこの種の会議としては最近の記憶では最大規模になったGlobal Law Deans' Forumに80人を超す世界の法科大学院学長や法学部学部長が参集し、法律教育の基準および成果に関する原則を採択した。これら国際的な原則はInternational Association of Law Schools(IALS)が後援した2年間にわたる学長、学部長らのワークショップから生まれたもので、IALSは世界の法律教育の共通化と標準化を図る目的で法律学校の指導者を一堂に集めた。

それぞれの国や世界で社会規範が別々に発展を遂げる中、法律教育も急速にその姿を変えつつあり、国際的な原則を規定する必要に迫られていた。

今回作られた原則は今後IALS が法律学者、判事、職業的コミュニティー、他のステークホルダーとの関与を継続する中で世界の法律教育のためのガイドラインおよび推奨プラクティスを決めるための基礎になる。

IALS会長フランシス・SL・ワン教授は「これらの原則は国際的な法律教育イニシアチブをさらに定義する上で基本的な構成要素になるもので、このイニシアチブはわれわれの多様性を尊重する一方で、次の世代の法科大学院性を教育するための共通のビジョンに向けすべての法律教師をつなぐものだ」と述べた。

コーネル大学法科大学院副学長兼IALS事務局長のバーバラ・ホールデンスミス教授はワン教授の声明に賛意を表した上で「今回のことは国際的法律教育のパラメーターをさらにはっきりと定義したいというわれわれの会員の必要および要請に応えたものだ」と述べた。

今回のGlobal Law Deans' Forumではシンガポール国立大学法学部教授会が学部長サイモン・チェスターマン教授の指揮の下で共同ホストを務めた。これらの原則はIALSのウェブサイト(リンク)でオンライン閲覧が可能になっている。

International Association of Law Schoolsは有志からなる非営利の学会であり、45カ国以上の170以上の法科大学院および法学部が会員になっている。同協会は2005年に設立され、現在では法律学校の世界最大級の国際団体になっている。

ソース:International Association of Law Schools(IALS)

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